清酒「久保田」の醸造元が挑むジンの世界!「KUBOTA GIN」が国際コンペで金賞受賞、その挑戦と品質に迫る!

伝統と革新の融合!「KUBOTA GIN」が国際舞台で輝く✨

日本酒の銘酒「久保田」を生み出してきた朝日酒造が、新たな挑戦として手がけるジン「KUBOTA GIN」。この度、アジア最大級の蒸留酒コンペティションである「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026」(TWSC)のスピリッツ部門において、なんと3商品が受賞するという快挙を達成しました!🏆

特に注目すべきは、2025年限定商品の「KUBOTA GIN 秋ふくる 2025」が堂々の金賞を獲得したこと。そして、通常販売品の「KUBOTA GIN」と2026年限定商品「KUBOTA GIN よそふ春 2026」も銀賞に輝きました。伝統ある酒蔵が、ジンという新たなジャンルで世界に通用する品質を証明したことは、私たちに大きな驚きと感動を与えてくれますね!

KUBOTA GIN 3種受賞ボトル

「里山」の情景を閉じ込めた、唯一無二のジン

「KUBOTA GIN」は、ただのジンではありません。清酒「久保田」の醸造元である朝日酒造が、日本の豊かな自然、特に四季折々の風景や香りで「くつろぎ」や「癒し」をもたらす“里山”をイメージして開発されました。この独自のコンセプトが、その香りと味わいに深く反映されています。

通常販売品の「KUBOTA GIN」は、ジンらしい清々しさと里山の自然を香りで表現。特定のボタニカルに焦点を当てるのではなく、里山にいるような複雑で変化に富んだ香りをゆっくりと楽しめます。16種類ものボタニカルをそれぞれ個別に蒸留し、最適な配合でブレンドするという手間暇かけた製法が、この独自の世界観を創り出しているのです。まさに、職人のこだわりが詰まった一本と言えるでしょう。

KUBOTA GIN 通常販売品

受賞商品の魅力に迫る!

今回受賞した3つのジンは、それぞれ異なる魅力を持っています。

金賞受賞:「KUBOTA GIN 秋ふくる 2025」🍂

季節限定蒸留シリーズ「SATOYAMA IMPRESSION」の第1弾として登場した「KUBOTA GIN 秋ふくる 2025」は、残念ながらすでに販売終了していますが、その金賞受賞は、造り手がその時季に感じた閃きを香味へと落とし込む「SATOYAMA IMPRESSION」シリーズのコンセプトが、いかに高く評価されたかを物語っています。秋の深まりを感じさせる、豊かな香りが特徴だったことでしょう。

KUBOTA GIN 秋ふくる 2025

銀賞受賞:「KUBOTA GIN よそふ春 2026」🌸

同じく「SATOYAMA IMPRESSION」シリーズの第2弾である「KUBOTA GIN よそふ春 2026」も銀賞を受賞しました。春の里山をイメージしたこのジンは、現在販売中ですが、在庫がなくなり次第終了となります。春の訪れを感じさせる、爽やかで華やかな香りを体験できることでしょう。気になる方はお早めにチェックしてくださいね!

KUBOTA GIN よそふ春 2026

銀賞受賞:「KUBOTA GIN」(通常販売品)🌿

そして、通年で楽しめる「KUBOTA GIN」も銀賞を獲得。ジンらしい清々しさと里山の自然が織りなす香りの変化は、日常にそっと寄り添い、くつろぎのひとときを演出してくれます。初めて「KUBOTA GIN」を試す方にもおすすめです。

  • 希望小売価格:

    • 700ml 通常ボックス 5,500円(税抜)

    • 700ml ギフトボックス 6,000円(税抜)

  • アルコール度数: 47度

  • 発売日: 2024年12月2日(月)

  • 商品詳細: https://www.asahi-shuzo.co.jp/gin/kubotagin/

「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」とは?

今回の受賞の権威性を語る上で欠かせないのが、TWSCです。これは、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の品評会。ウイスキー評論家の土屋守氏が実行委員長を務め、国内外の高品質なウイスキー・スピリッツを発信し、文化の発展を担う飲み手の育成を目的としています。この厳しい審査をクリアし、高い評価を得たことは、「KUBOTA GIN」の品質が世界レベルであることを証明しています。

TWSCの公式ウェブサイトはこちら:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/

朝日酒造の挑戦と未来への想い

1830年(天保元年)創業という長い歴史を持つ朝日酒造は、新潟県長岡市朝日の豊かな自然の中で、清澄な地下水脈の軟水と地域の農家と共に育てる良質な酒米、そして越路杜氏から継承する知恵と技術革新によって、真摯な酒造りを続けてきました。その根底には「全てにおいて品質本位、そしてお客様本位」という揺るぎない理念があります。

朝日酒造の建物

清酒「久保田」で確固たる地位を築きながらも、ジンという新たな分野に挑戦し、国際的な評価を得たことは、まさに「世界に通用する、美味しいジン」を目指すという強い決意の表れでしょう。新しいことへの挑戦は、いつも勇気がいるものです。しかし、朝日酒造の今回の成功は、私たち一人ひとりが自分の可能性を信じ、新しい一歩を踏み出すことの大切さを教えてくれているように感じます。

伝統を守りつつも、常に品質を追求し、挑戦し続ける朝日酒造の姿勢は、多くの経営者や起業家にとっても、きっと大きなヒントになるはずです。これからも「KUBOTA GIN」が、どんな新しい香りと味わいを私たちに届けてくれるのか、とても楽しみですね!🥂✨

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