【京都へ行こう!】スタイリスト長谷川昭雄氏が選ぶ、特別なウイスキー体験「Whisky Across the Counter」があなたを待ってる!🥃

🍶 カウンターで出会う、ウイスキーと京都の物語

「Whisky Across the Counter」は、ウイスキーがボトルからグラスへ、そしてカウンター越しに人から人へと手渡される、その瞬間と空間に焦点を当てた企画です。

コンパス ボックスは、ウイスキーをアートや音楽のようにカルチャーの一部として捉えてきました。今回の舞台に選ばれたのは、古くから職人の手仕事や哲学が息づく小さな酒場が点在する京都。

コンパス ボックスが大切にする「職人性」「個性」「物語性」が、京都の酒場文化と深く共鳴し、最高の出会いを生み出します。

🌟 スタイリスト長谷川昭雄氏がキュレーション!

今回の京都編をキュレーションするのは、スタイリストやファッションディレクターとして多方面で活躍する長谷川 昭雄氏です。

長谷川氏は、東京・京都を中心に国内外の「物語のある店」を見つめ続けてきた審美眼の持ち主。その彼が、今の京都を象徴する7つの酒場を選定しました。

それぞれの店が持つ独自の空気感や哲学と、コンパス ボックスのウイスキーがどのように溶け合い、新しい魅力を生み出すのか、とても楽しみですね!

参加店舗の一部をご紹介!

参加店舗紹介

会期中、参加各店ではコンパス ボックスのコアコレクションである「オーチャード ハウス」「ネクタロシティ」「ザ ピート モンスター」「クリムゾン カスク」の中から、お店にぴったりの1種をセレクトし、こだわりの一品料理とともに提供されます。

例えば、こんな素敵なペアリングが楽しめますよ!

  • ザコトラ商店:京都の昼酒文化を象徴する一軒。〈オーチャード ハウス〉をハイボールで、「菜の花、川魚、海老、牡蠣のオイル煮」と合わせて、果実味と酸が油をきれいに切る一杯を提案します。

  • そば鶴:創業1973年の蕎麦屋。〈ネクタロシティ〉をオン・ザ・ロックで、名物の「葱の天ぷら」とともに。出汁と葱の甘みを受け止め、山椒で香りを引き締めます。

  • とよこや:鉄板を囲む酒場で、祖母の代から続くレシピを受け継いでいます。〈ネクタロシティ〉のハイボールを「自家製焼豚」と目玉焼きを添えた一皿と合わせ、脂と卵のコクにウイスキーの甘さが重なります。

  • Hz(ヘルツ):仁王門通りに佇む立ち飲みスタイルの酒場。〈ザ・ピート・モンスター〉を梅割りスタイルの焼酎ハイボールを思わせる飲み口で提案。「宇タンナマ」や「健康シウマイ」と合わせて、酸と脂、スモークが重なり合います。

  • 日常:四富会館にある会話が主役の酒場。〈オーチャード ハウス〉をハイボールで、名物「鯖寿司」とのペアリングを。脂の厚い鯖寿司に対し、果実のニュアンスと穏やかな酸が寄り添います。

  • ニューオーモン:不定期で開く角打ちのような酒場。〈ネクタロシティ〉のハイボールを鉄板で焼いた「ホルモン焼き」と合わせ、脂と甘辛いタレに蜜のような甘さが重なります。

  • 森田倶楽部:河原町近くのバー。〈クリムゾン カスク〉をストレートで、自家製「森田倶楽部のプリン」に少量垂らして合わせることで、甘さの奥に潜むスパイスが引き立ちます。夜の終わりにぴったりのペアリングですね🍮

森田倶楽部のプリンとウイスキー

📖 旅のお供に「京の琥珀手帖」をゲット!

今回のイベントでは、ウイスキーブレンダーのSamuel Travers(サミュエル・トラヴァース)氏が京都を巡って記録したポケットブック風パンフレット「京の琥珀手帖」が数量限定で配布されます。

京の琥珀手帖

このパンフレットは、店舗ごとに内容が異なる全7種類!カウンターを巡りながら、ウイスキーを片手に読み物を手に取る体験は、まさに「Whisky Across the Counter」そのもの。きっと、京都の酒場巡りをさらに深く、特別なものにしてくれるでしょう。

🌟 COMPASS BOXが描くウイスキーの未来

コンパス ボックスは、2000年にジョン・グレイザー氏によって創設された独立系ブレンデッドウイスキーブランドです。

「LONG LIVE INTERESTING」をコミュニケーションステートメントに掲げ、ウイスキー作りを「アート」に見立てて、常に挑戦的な作品を生み出してきました。その革新性は、「イノベーター・オブ・ザ・イヤー」など数々の賞で認められています。

彼らは自らをスコッチの「ウイスキーメーカー(創造者)」と呼び、20年以上にわたりスコッチウイスキーの改革に尽力しています。新しいブレンドを生み出すたびに、ウイスキーの世界をより興味深い場所にすることに貢献してきた彼らの情熱は、今回の京都でのイベントにも強く息づいています。

COMPASS BOXのウイスキー

ウイスキーメイカーのサミュエル・トラヴァース氏も、今回の企画に深く関わっています。

ウイスキーメイカー サミュエル・トラヴァース氏

🚀 新しいウイスキー体験を求めて、京都へ!

京都の酒場文化と、コンパス ボックスの革新的なウイスキーが出会うこの特別なプログラム。

スタイリスト長谷川昭雄氏が厳選したお店で、ウイスキーと料理のペアリングを楽しみながら、カウンター越しに新しい発見や人との繋がりを見つける旅に出てみませんか?

「京の琥珀手帖」を片手に、2026年2月は京都で、あなただけのウイスキー物語を紡ぎましょう!きっと、忘れられない思い出が生まれるはずです。😉

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