藻が食の未来を救う?!「うま藻」の驚くべき可能性
「うま藻」は、ただ美味しいだけではありません。その開発背景には、地球規模の食料問題と、それを解決しようとする熱い経営者の想いが詰まっています。

泡盛粕から生まれる「新時代の旨み」🌱
「うま藻」の正式名称は「オーランチオキトリウム」。マングローブの葉の裏などに生息する藻の一種です。この藻を、今まで廃棄されていた泡盛粕を活用して発酵させることで、驚くほどの旨みと栄養価を持つ調味料が誕生しました。
醤油麹やだし醤油など、日常に取り入れやすいラインナップも魅力。アミノ酸や保存料無添加という点も、健康志向の現代にぴったりですね。

「魚を減らさずにDHAを作れないか?」経営者の挑戦🚀
「うま藻」開発のきっかけは、AlgaleX・高田代表の「魚を減らさずにDHAを作れないか?」という問いでした。
日本の漁獲高はピーク時の約30%まで減少しており、このままでは2048年には天然魚が食卓から消える可能性も指摘されています。養殖魚のエサとなるDHAも天然魚からしか得られないため、天然魚の不足は養殖魚の不足にも直結するのです。
この危機的な状況に対し、高田代表は天然魚に代わるDHA供給源として「うま藻」の開発に挑みました。DHAはサバの13倍、GABAはトマトの10倍という高い栄養価を持ち、健康的なライフスタイルをサポート。さらに、アップサイクルによる開発方法や、天然魚の代替としての可能性など、SDGsへの貢献という点でも大きな注目を集めています。
BISTRO CHURAのオーナーが共感した「食のサステナビリティ」💖
新宿三丁目に店を構えるBISTRO CHURAは、2024年2月9日にオープンしたばかりの創作沖縄料理とナチュラルワインのビストロです。オーナーの向山かおり氏は、「ナチュラルワインと沖縄料理を広めたい」「食という分野からもサステナブルな社会に貢献したい」という強い想いを持って店を立ち上げました。

向山オーナーは、うま藻が持つ美味しさだけでなく、泡盛粕の活用や天然魚減少への貢献といったサステナブルな側面に強く共感し、今回のコラボレーションが実現しました。お店の看板メニューにも「うま藻」が採用されていることからも、その信頼度が伺えますね。
一夜限りのスペシャルコースと対談で、食の未来を体感しよう!🥂
この特別なイベントでは、高田代表と向山オーナーの対談に加え、「うま藻」の魅力を最大限に引き出した『うま藻を楽しむ創作沖縄料理フルコース(全8品)』が提供されます。濃厚な旨みを持つ「うま藻」と、繊細なナチュラルワインとのマリアージュは、まさにここでしか味わえない体験となるでしょう。
経営者として、食の未来を真剣に考えるお二人の対談は、きっとあなたのビジネスやライフスタイルにも新たな視点をもたらしてくれるはずです。

イベント概要
-
開催日時:2026年3月18日(水)19:00〜22:00(18:45 開場)
-
開催場所:東京都新宿区新宿3丁目6−9 山口ビル 3F BISTRO CHURA
-
参加費:9,500円(税込)
-
申し込み:Peatixにて受付中(定員に達し次第締め切り)
-
参加特典:
-
赤ワインミニボトル1本
-
うま藻パウダー1包
-
あなたも食の未来を創る一人に!
「うま藻」の開発背景にある「魚を減らさないでDHAを作れないか?」という問いは、私たち自身の食生活や、地球環境への影響を改めて考えるきっかけを与えてくれます。そして、BISTRO CHURAの向山オーナーのように、自らの事業を通して社会貢献を目指す経営者の姿は、多くの起業家やビジネスパーソンにとって、きっと大きな刺激となるでしょう。
このイベントは、美味しい料理を味わうだけでなく、食の未来を考える貴重な機会です。ぜひ、あなたもこの対談に参加し、新たな「旨み」と「経営のヒント」を見つけませんか?
関連リンク
-
うま藻について:https://umamo.jp/pages/whats
-
株式会社AlgaleXについて:https://umamo.jp/pages/about-algalex
-
BISTRO CHURA公式サイト:https://bistro-chura.jp/
-
BISTRO CHURA公式Instagram:https://www.instagram.com/bistro_chura
-
株式会社ANコーポレートサイト:http://an-k.co.jp/home/
-
向山かおり氏ブログ:https://note.com/ethical10819