- 2026年2月10日
伊豆の地から、世界へ羽ばたく一杯を!🚀
静岡県伊豆の国市、世界遺産・韮山反射炉の隣に佇むブルワリー「反射炉ビヤ」が、創業から29年という歴史の中で、新たな扉を開きました。2026年3月9日(月)より、ついに初の缶ビール5銘柄の販売を開始!これは、まさに「反射炉ビヤ」の新たな挑戦の始まりですね。

29年の時を経て、なぜ今、缶ビールなのか?🤔
1997年の創業以来、「反射炉ビヤ」は樽生やボトルビールを中心に、伊豆を訪れる人々に特別な体験を届けてきました。しかし、時代は常に変化しています。アメリカンクラフトビールの普及、家庭での飲酒需要の増加、そして輸送効率や環境負荷への意識の高まりなど、市場環境は大きく変わってきました。
「伊豆の魅力をビールを通じて伝えたい」という使命を果たすため、より多くの人々に、より手軽にビールを届けたい。そんな熱い思いから、創業以来の販売スタイルを大きく転換する一大決心をしたのです。この決断の裏には、約3,000万円を投じて米国Wild Goose Filling社製のオーダーメイド缶充填設備を導入するという、クラフトブルワリーとしては大規模な設備投資がありました。品質へのこだわりと、未来への強い意志を感じますね!

缶ビールが拓く新たな可能性✨
缶ビール化によって、消費者にとってもブルワリーにとっても、嬉しい変化がたくさんあります。
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持ち運びやすさ: 旅行のお土産として、もっと気軽に伊豆の味を持ち帰れるようになります。
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販路拡大: これまで難しかった全国の小売店や酒販店での取り扱いが拡大し、より身近な存在に。
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海外展開: 将来的には、伊豆から世界へ「反射炉ビヤ」の味が羽ばたく可能性も秘めています。
「反射炉ビヤ」代表の稲村 浩宣氏も、「缶ビール化は私たちにとって大きな転換ですが、世界遺産の隣から生まれるクラフトビールを国内外へ届けていく新たな挑戦です」と語っています。この言葉から、地域への愛情と、未来への強い情熱が伝わってきますね。
注目!世界が認めた5銘柄をチェック!🏆
今回発売される缶ビールは全5銘柄。その中には、世界的なビール品評会「World Beer Awards」で金賞を受賞した銘柄も含まれています。
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早雲 (そううん)
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ビアスタイル:American Pale Ale
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内容量:350ml
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アルコール度数:5%
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特徴:伊豆で活躍した偉人「北条早雲」にちなんだ銘柄。ホップ由来の柑橘系フルーティーなアロマが特徴で、爽やかなアメリカンスタイル。なんと「World Beer Awards 2025」で金賞を受賞し、世界NO.1に輝いたビールです!

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New World Kolsch (ニューワールドケルシュ)
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ビアスタイル:American Pale Ale
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内容量:350ml
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アルコール度数:5%
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特徴:伝統的なドイツスタイルのケルシュに、New Worldホップの華やかな香りが加わった、反射炉ビヤならではの新しい表現。こちらも「World Beer Awards 2023」で金賞を受賞し、世界NO.1に輝きました!

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太郎左衛門 (たろうざえもん)
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ビアスタイル:English Nitro Ale
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内容量:350ml
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アルコール度数:5%
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頼朝 (よりとも)
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ビアスタイル:Nitro Porter
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内容量:350ml
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アルコール度数:5%
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お酒マンIPA (おさけマンアイピーエー)
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ビアスタイル:Belgian IPA
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内容量:350ml
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アルコール度数:6.5%
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これらの缶ビールは、直営店のほか、静岡県を中心とする全国の取扱店舗やオンラインショップで購入可能になる予定です。ぜひ、お気に入りの一本を見つけて、伊豆のクラフトビールの魅力を味わってみてくださいね。
未来へ向かう「反射炉ビヤ」の挑戦を応援しよう!🎌
「反射炉ビヤ」の今回の挑戦は、単に商品を缶にするだけでなく、伊豆という地域の魅力をビールを通じて国内外に発信していく、という大きな夢への一歩です。観光と地域文化を連動させたクラフトビールの発信強化にも力を入れていくとのこと。
創業29年で初の缶ビール化、そして約3,000万円の設備投資。この大胆な経営判断は、市場の変化を的確に捉え、未来を見据えた素晴らしい決断と言えるでしょう。私たちも、この熱い挑戦を心から応援したいですね!
詳細はこちらからご覧いただけます。
伊豆の地から世界へ。この一杯に込められた情熱と歴史を、ぜひあなたの手にとって感じてみてください!🍻