伝説の幕開け、再び!キングスバリー・オリジナル復刻第2弾が贈る、ウイスキー愛好家への新たな挑戦状✨

1990年代、シングルモルトの夜明けを照らした「異彩の輝き」🌟

日本におけるシングルモルトウイスキーの歴史を紐解くと、1990年代はまさに黎明期でした。ボトラーズブランドの存在はまだ広く知られず、オフィシャルボトルの限定品さえも希少価値が高かった時代。そんな中、多くの愛好家の心を掴んで離さなかったのが、「キングスバリー オリジナル」だったのです。

当時、多くのボトラーズ商品が加水や複数樽のブレンドで提供される中、キングスバリーは一貫してシングルカスクカスクストレングスを追求しました。この uncompromising な姿勢こそが、彼らを「異彩を放つ存在」へと押し上げたのです。一本のボトルとの出会いが、シングルモルトの世界へ深く踏み込むきっかけとなった方も少なくないでしょう。それは単なるお酒ではなく、情熱と哲学が詰まった一本だったからです。

キングスバリーの複数のボトル

復刻第2弾:アイラとスペイサイド、対照的な個性の饗宴🥃

今回の復刻第2弾では、キングスバリーの原点とも言えるクラシックラベルで、以下の2つの蒸留所の原酒がボトリングされました。アイラとスペイサイド、全く異なる個性が織りなすハーモニーをぜひご堪能ください。

カリラ 2011 14年

アイラ島を代表する蒸留所のひとつ、カリラ。その魅力は、力強くも洗練されたピートスモーク、潮風を思わせるミネラル感、そして透明感ある甘みが絶妙に調和したスタイルにあります。往年のキングスバリーファンにとっても、特別な存在として記憶されていることでしょう。

キングスバリーのボトル

製品概要

  • 容量:700ml

  • アルコール度数:57.8%

  • カスクタイプ:ホグスヘッド

テイスティングノート
あざやかな金色。甘くやわらかなバニラとかすかな海岸沿いのスモークが調和する香り。口にすると、やわらかいホワイトフルーツやレモンドリズルケーキが、オーツ麦のビスケットやスモークチーズと混じり合うあたたかく深い味わい。フィニッシュでは焦がした砂糖ややわらかいオークを伴った長い余韻が楽しめます。

ミルトンダフ 2009 15年

スペイサイドモルトの真髄を味わえるミルトンダフ。華やかな果実香と柔らかな麦の甘みが特徴です。繊細で上品な味わいは、カリラの力強さとは対照的な個性を放ち、今回の復刻シリーズにさらなる奥行きを与えています。

キングスバリーのボトル

製品概要

  • 容量:700ml

  • アルコール度数:59.8%

  • カスクタイプ:ホグスヘッド

テイスティングノート
淡いゴールドのウイスキーからは、はちみつ、オレンジマーマレード、バニラがやさしく香ります。口にするとなめらかで軽く、煮込んだ桃やアプリコットがたっぷり感じられるクリーミーな質感。フィニッシュはやわらかくなめらかかつ繊細で、ピーチメルバを飲んでいるような感覚です。

キングスバリー社の揺るぎない哲学が、今日の伝説を創る💡

キングスバリー社は、1989年にスコットランド・アバディーンでシングルモルトウイスキーのボトリングを開始しました。創業当初から、モルトウイスキーの可能性にいち早く着目し、樽の選定、シングルカスクの重視、チルフィルタレーションを行わない姿勢など、原酒の個性を最大限に尊重する哲学を貫いてきました。

この徹底したこだわりが、数々の高品質かつ個性的なシングルモルトを生み出し、確固たる評価へと繋がっています。2012年には、スプリングバンク蒸留所の創業一族であるゴードン・ライト氏が代表に就任し、その哲学は現在も脈々と受け継がれています。彼らの揺るぎない信念が、ウイスキー愛好家にとって「キングスバリー」という名前を特別なものにしているのです。

樽の前でウイスキーを試飲する男性

今回の復刻第2弾は、単なる懐古趣味ではありません。キングスバリーが創業以来大切にしてきた「原酒の個性を最大限に引き出す」という哲学を、現代の私たちに改めて問いかける、そんなメッセージが込められています。この特別なウイスキーとの出会いが、あなたのウイスキーライフに新たな発見と喜びをもたらすことでしょう。✨

一般のお客様はお近くの酒販店様へ、酒販店様の新規のお取引に関しては正規代理店ジャパンインポートシステム(jis@jisys.co.jp)までお問い合わせくださいませ。

さあ、この伝説のウイスキーと共に、新たなウイスキーの旅へ出発しましょう!💖

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