- 2025年4月13日
青木崇高さんが語るウイスキーとの出会いと「熟成」の哲学
イベントのオープニングでは、ブラウンフォーマンジャパン株式会社の代表取締役社長、アーロン・J・マーティン氏が登壇し、グレンドロナックの200周年と日本市場における展開について語りました。そして、いよいよ青木崇高さんがステージに登場!
青木さんは、自身のウイスキーとの出会いのエピソードや、お気に入りの楽しみ方を熱く語りました。世界を旅した経験にも触れ、「200周年のタイミングでグレンドロナックと関われたことを誇りに思います。グレンドロナック蒸溜所に行けたら、その土地を全身で感じたい」と、ブランドへの深い敬意と好奇心を示しました。

さらに、2026年に挑戦したい目標として「グレンドロナックに合うチョコレートを作って大切な人にプレゼントしたい」という心温まる計画を披露。そして、「長い目ではウイスキーと深く長いお付き合いをしていきたい。ウイスキーを楽しむ体験から様々なことを学びたい。俳優としても熟成していきたい」と語った言葉は、多くの人の心に響いたことでしょう。
人生もウイスキーも、時間をかけて熟成されることで深みが増していく。青木さんの言葉は、私たち一人ひとりの「熟成」への挑戦をそっと後押ししてくれるようです。「自分ももっと熟成していきたいな」と感じた方は、ぜひこのイベントでそのヒントを見つけてみませんか?
バーテンダー吉田宏樹氏とのテイスティングで知る、グレンドロナックの多面的な魅力
イベントでは、国内外のバーシーンで注目を集めるバーテンダー・吉田宏樹氏(神楽坂 EDEN CELLAR)の案内のもと、青木さんがグレンドロナック12年、15年、18年をテイスティングする一幕も。
長年ウイスキーを愛好する青木さんも、3つのグレンドロナックを飲み比べるのは初めての体験だったそう。「とても幸せな気持ちになりました。時間の感覚がなくなるぐらい深い余韻が心地よく、ずっと楽しんでいたい感覚。特に18年は、ウイスキーの熟成を通じてここまで到達するんだという骨太さを感じた。甘みはどんどん変化していくし、とてもおもしろい。味わうってこんなに幸せなことなんだと感じさせてくれるウイスキーだと感じました」と、その感動を語りました。

吉田氏も「12年、15年、18年それぞれ異なる表情と熟成による変化をぜひお楽しみください。お好みの一杯を探す楽しさを体験ください」とコメントしており、グレンドロナックが持つ多様な表情を存分に堪能できる機会です。ウイスキーの奥深さに触れる「知識」が、きっとあなたのウイスキーライフをより豊かにしてくれるはずです。
『The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~』で体験できること
このイベントは、ただウイスキーを飲むだけではありません。グレンドロナックの世界観にどっぷり浸れる特別なコンテンツが用意されています。
1. Theater Area:樽の中を旅する没入体験

「樽の中を旅し、熟成を追体験する」シアター型インスタレーションは、まさに圧巻!グレンドロナックの歴史、シェリー樽へのこだわり、ペドロ・ヒメネス樽やオロロソ樽の特徴、熟成による香味変化など、ウイスキーの知識が深まる情報が満載です。体験後には、「グレンドロナック12年」の“最初のひとくち(The First Sip)”を味わうことができます。五感を研ぎ澄まし、グレンドロナックの物語を感じてみてください。
2. Lounge Area:様々なグレンドロナックを心ゆくまで

シアターでの余韻に浸りながら、グレンドロナックを様々な飲み方で楽しめるラウンジ空間も魅力です。入場料にはグレンドロナック15年/18年の飲み比べセットが含まれており、さらに12年、15年、18年をストレート、ハイボール、オリジナルカクテルなどでも楽しめます(一部別途料金)。

バーテンダーが腕を振るうオリジナルカクテルは、きっと新たな発見をもたらしてくれるでしょう。お好みの飲み方で、あなただけの「グレンドロナック体験」を見つけてくださいね。
グレンドロナックの歴史とこだわり
グレンドロナック蒸溜所は、1826年にジェームズ・アラダイス氏によって設立されて以来、約200年もの間、その伝統的な製法を守り続けています。特に注目すべきは、熟成にスペインのアンダルシア地方から取り寄せた最高級のシェリー樽(ペドロ・ヒメネス樽とオロロソシェリー樽)を使用している点です。この樽へのこだわりが、グレンドロナックの豊かな味わいや華やかな風味を生み出しています。
また、ブラウンフォーマン社およびグレンドロナック蒸留所は、環境負荷低減と持続可能な未来に向けた取り組みも積極的に推進しています。スコッチウイスキー協会が掲げる「Scotch Whisky Industry Sustainability Strategy 2040」に賛同し、気候変動対策や水資源の責任ある利用などに取り組んでいます。美味しいウイスキーの背景には、地球への配慮もあるのですね。
イベント概要と予約方法
この貴重な体験ができるイベントは、以下の日程で開催されます。
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イベント名:The First Sip~はじまりの、ひとくち。~
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会期:2026年2月6日(金)~8日(日)
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時間:
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2月6日(金)17:00~21:30
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2月7日(土)13:00~21:30
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2月8日(日)13:00~21:30
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※すべて事前予約制、最終入場20:30
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会場:House of OMOTESANDO(東京都渋谷区神宮前5-34-8)
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アクセス:表参道駅 B2出口より徒歩8分、渋谷駅 宮益坂口 B1出口より徒歩8分
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入場料:1,000円(税込)
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※グレンドロナック12年、15年、18年のテイスティング/スナック含む
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※ラウンジエリアの一部ドリンク、フードは別途料金
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ウイスキーの奥深さを肌で感じ、新たな発見と感動に出会えるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
▼ご予約はこちらからどうぞ!
イベント予約フォーム
▼グレンドロナック ブランドサイト
https://www.glendronachdistillery.com/ja-jp/
▼ブラウンフォーマン社について
https://www.brown-forman.com