八王子発のクラフトジン『翠靄∼sui-ai~wet Gin』が英国で金賞!✨ 世界が認めた「逆転の発想」と、小さな蒸留所の大きな挑戦

「翠靄∼sui-ai~wet Gin」ってどんなジン?🌿

この「翠靄∼sui-ai~wet Gin」は、ただのジンではありません。その名の通り、「wet Gin」という新しいカテゴリーを提唱しているんです。

  • 唯一無二の製法: 国産ピートで燻製にしたジュニパーベリーを3日間じっくり漬け込み、さらに12種類のボタニカルと八王子産の桑の葉、ハーブから得られる芳香蒸留水を丁寧に加えるという、「逆転の発想」から生まれた製法が特徴です。これにより、これまでのドライジンとは一線を画す、深く優しいウェットな味わいを実現しています。

  • 八王子の自然への敬意: 名前の「翠靄(すいあい)」は、夏の朝、高尾山に降りる美しい靄(もや)「高尾の翠靄」からインスピレーションを得たもの。八王子の豊かな自然への敬意が込められていますね。🌲

  • 審査員の絶賛: 審査員からは「香りと味わいの両方で『多彩な魅力』を放っていました。バランスが良く、アルコール度数が40%とは思えない。カクテルベースに最適だ」と、その品質を高く評価されています。

翠靄 sui-ai wet Ginのボトル

商品情報

  • 内容量: 500ml

  • アルコール度数: 40度

  • 価格: 2,970円(税込)

ぜひ一度、この特別なジンを味わってみませんか?

世界が認めた小さな蒸留所の情熱🏆

「The Gin Masters」は、The Spirits Business誌が主催する、世界中の優れたジンがエントリーする非常に権威あるコンペティションです。業界の専門家が香り、味わい、バランス、総合的な品質を厳しく評価します。

そんな舞台で「翠靄∼sui-ai~wet Gin」が金賞を獲得したことは、本当に素晴らしい快挙!✨ しかも、Gin liqueur部門では国内企業で唯一の受賞なんですって!これはもう、八王子Craft liqueurの情熱と技術が、世界に認められた証拠と言えるでしょう。

The Gin Masters 2025 ゴールド賞バッジ
The Gin Masters 2025 金メダル表彰状

八王子Craft liqueurの挑戦と夢🚀

2024年6月に東京都八王子市で創業した八王子Craft liqueurは、「マイクロミニマム製造所のロールモデル」となることを目指しています。

  • 地域への貢献: クラフトジンやリキュールの製造・販売を通じて、地域活性化に貢献し、さらには「インバウンドフードツーリズム」へと繋がる活動を深めていくという、大きな夢を持っています。地元の魅力を発信し、多くの人を惹きつける力になることでしょう。

  • バーテンダーのこだわり: 「Bar洋酒考」「Bar洋酒考Abe」を経営するバーテンダーが自ら造る、まさに「ハンドメイド・リカー工房」なんです。プロのバーテンダーだからこそわかる、お酒の奥深さや、カクテルにした時の相性まで考え抜かれたジンは、きっと特別な一杯になるはず。🍸

  • 連続受賞の快挙: 実は、「翠靄∼sui-ai~wet Gin」の金賞受賞は、2025年4月に「The Asian Spirits Masters 2025」で「mulberry&hops 28%」がゴールドを獲得したのに続く、同年の連続受賞なんです!これはもう、実力が本物であることの証明ですね!

霧が立ち込める森の道
青空と緑の葉
八王子Craft liqueurの製造現場

八王子Craft liqueurの皆さんの熱い想いが、一本一本のボトルに込められているのが伝わってきますね。

まとめ:小さな一歩が、大きな未来を創る!👣

八王子Craft liqueurの挑戦は、まさに「小さな一歩が、大きな未来を創る」ことを教えてくれます。地域への愛と、お酒造りへの情熱、そして何よりも「逆転の発想」で新しい価値を生み出す力。これらが結実し、世界的な評価へと繋がったのですね。

これからも、八王子Craft liqueurがどんな新しいお酒を生み出し、八王子の魅力を世界に発信していくのか、本当に楽しみです!✨ もしあなたが新しいことに挑戦しようとしているなら、この八王子Craft liqueurの物語が、きっとあなたの背中をそっと押してくれるはず。夢に向かって、一歩踏み出してみませんか?応援しています!📣

この記事は私が書いたよ!

lightstone

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