宝酒造「然土」が拓く日本酒の未来✨ 環境と伝統が織りなす極上の一滴で、あなたの食卓を彩ろう!

世界が認めた味わい、そしてその背景にある情熱

「然土」は、これまでに数々の料飲店で導入され、宝酒造オンラインショップでは短期間で完売するなど、多くの方々から愛されてきました。そして、なんと世界的な酒類コンペティション「IWC2025」では、特に優れた出品酒に贈られるトロフィーを受賞する快挙を達成しています!🏆

松竹梅白壁蔵 然土

この素晴らしい評価の裏には、宝酒造の並々ならぬ情熱とこだわりが詰まっています。

環境に配慮した「土づくり」から始まる米の物語🌾

「然土」の原料米は、兵庫県西脇市産の山田錦を全量使用しています。宝酒造は、単においしいお米を仕入れるだけでなく、専業農家さんと共に、持続可能性を考慮した米づくりと品質改良に取り組んでいるんです。

ご存知でしたか?稲作では、土壌の有機物分解過程でメタンガスが発生します。しかし、「然土」の米づくりでは、稲わら分解の促進や中干し期間の延長といった工夫を凝らすことで、温室効果の高いメタンガスの発生を約90%も削減しているんですよ!🌍

田んぼでの調査風景

これは、未来を見据えた経営の姿勢であり、環境への深い配慮の証。2024年度産米は猛暑の影響で課題もありましたが、精米歩合や肥料使用の適正化により、然土らしいふくよかなボディ感と繊細なテクスチャー、深い旨みを引き出すことに成功しています。この取り組みの詳細は、然土のブランドサイトでご覧いただけます。

職人の「手造り」が息づく、奥深い味わい🍶

「然土」の魅力は、その製法にもあります。米の旨みを最大限に引き出すため、厳選した独自の微生物を最大限に働かせる「生酛(きもと)造り」を採用。さらに、もろみを入れた酒袋を吊るし、重力に任せて滴り落ちる部分だけを丁寧に集める「袋吊り」で、お酒のおいしい部分だけを抽出しています。そして、壜に詰めた後にお湯で加熱殺菌する「壜燗」を施した無濾過原酒として仕上げられています。

これらの工程のほとんどが、職人さんの手作業で行われているんです。機械任せにしない、手間暇かけた手造りだからこそ、米の旨みがしっかり感じられる厚みのある味わいと、華やかさから始まる複雑で奥深い香りが生まれるんですね。料理と濃厚にとろけあう、まさに理想の食中酒です。

名前に込められた、未来への「決意」

「然土」という名前には、自然の恵みに感謝し、米の旨みを引き出すための「土づくり」から始まるこだわりが込められています。そして、「N・end(Never・end)」には、美しい自然を守り、新しい日本酒の未来を切り拓いていく活動を絶え間なく続けるという、宝酒造の揺るぎない決意が込められているんです。✨

世界へ羽ばたく「松竹梅プロジェクト」

宝酒造は、松竹梅ブランドのさらなる価値向上を目指し、日本在住者唯一のマスターオブワインである大橋健一氏をコンサルタントに招き、「松竹梅プロジェクト」を推進しています。「然土」を起点として、世界へ日本酒の魅力を発信しているんですよ!2025年7月には輸出を開始し、英国・ロンドンでの商品発表会やSake Masterclassも開催され、大きな注目を集めました。

あなたも特別な一本を体験しませんか?

今回で6回目となる「松竹梅白壁蔵 然土」の発売は、数量・ルート限定です!

  • 商品名: 松竹梅白壁蔵「然土(ねんど)」

  • 品目: 日本酒(生酛純米)

  • アルコール分: 16.0度以上17.0度未満

  • 容量: 720ml

  • 参考小売価格(消費税抜き): 10,000円

  • 発売数量:

    • 業務用・百貨店ルート:400本限定

    • 宝酒造オンラインショップ:150本限定

    • 海外:96本限定

  • 受注開始日: 3月3日(火)

  • 初回発送日: 3月17日(火)

まさに、特別な日に上質な料理に合わせて楽しみたい、とっておきの逸品ですね。この機会を逃さずに、ぜひ「然土」の深い味わいを体験してみてください。

「然土」は、日本酒の「おいしさ」と「よろこび」を国内外に広げ、お客様の豊かな暮らしに貢献するという宝酒造の強い想いが込められています。この一本が、あなたの食卓に笑顔と感動をもたらすことでしょう。乾杯!🥂

この記事は私が書いたよ!

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