常識を打ち破る酒づくり!世界的DJリッチー・ホウティンと福島haccobaが渋谷WOMB26周年を祝うSake「SPARK 26」にかける情熱🔥

レジェンドが認めた、福島の「自由な酒づくり」

この特別なコラボレーションは、一体どのようにして生まれたのでしょうか?🤔

数々のSakeを世界に紹介してきたリッチー・ホウティン氏が目をつけたのは、既存の枠にとらわれない酒づくりを掲げるhaccobaの「自由な精神」でした。昨年の熱狂的なコラボシリーズに続き、今年はhaccobaがそのバトンを受け継いだ形です。

haccobaは、伝統的な日本酒の製法を大切にしながらも、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えるスタイルを追求しています。リッチー氏の深い敬意が込められたディレクションのもと、ただの記念品ではない、「音が鳴り身体が揺れるフロアの熱量に呼応するようなSake」を徹底的に追求したとのこと。この情熱、きっとあなたの心にも響くはずです!

リッチー・ホウティン氏

蒸留と発酵が共鳴する「SPARK 26」の秘密

さて、「SPARK 26」はどんなお酒なのでしょうか?🍾

このSakeは、爽やかでありながら複雑な風味を感じられるスパークリングSakeとして誕生しました。haccobaらしい地元への愛が詰まっており、福島県のクラフトジン蒸溜所「naturadistill」の蒸留粕をお米と一緒に発酵させるという、なんとも独創的な手法が採用されています。まさに、酒づくりの常識を打ち破る挑戦ですね!

  • 春を呼ぶボタニカルの香り: 季節限定ジン「梅花蜜柑蒸溜酒」の蒸留粕を使用。ジュニパーベリーに加え、梅の花、みかん、いちごといった春の訪れを感じさせる香りが複雑に重なり、一口飲むたびに新しい発見があるでしょう。

  • 境界を越える味わい: 米と麹の発酵にジンのエッセンスを重ねることで、ジャンルの垣根を越えた、まさにリッチー氏の音楽性にも通じる独創的な1本に仕上がっています。これはもう、飲むアート作品と言っても過言ではありませんね!

「naturadistill」についてもっと知りたい方はこちらをチェック!
https://naturadistill.com/

WOMB 26TH ANNIVERSARY PARTYで新しい祝杯を

この特別なSake「SPARK 26」のお披露目の場は、WOMBの26周年記念パーティーです。次の四半世紀への扉を開く、まさに特別な夜になることでしょう!🚪✨

当日は、なんとリッチー・ホウティン氏本人がWOMBのメインフロアに帰還します。さらに、1Fには「SAKE LOUNGE」が設置され、「SPARK 26」を楽しみながら音楽に浸るという、これまでにない体験があなたを待っています。

ダンスミュージックという文化と、福島で育まれた発酵の文化。本来なら遠く離れて見えるそれぞれのカルチャーが、ひとつのボトルの中で出会い、新しい祝杯のかたちとして立ち上がります。この融合が、きっとあなたの心に新たな感動を届けてくれるはずです!

WOMB 26TH ANNIVERSARY PARTY フライヤー

「SPARK 26」商品概要

  • 内容量: 500ml/本

  • 発売日: 2026年4月24日(金)

  • 販売期間: 2026年4月〜売切次第終了

  • 販売チャネル:

    • WOMB(東京・渋谷)

    • IMADEYA/いまでや 各店(本店:千葉)

    • Our Sake Club(ドイツ・ベルリン)

※限定流通品のため、haccobaのオンラインストアでの販売等は予定されておりません。この特別なSakeを手に入れるチャンスをお見逃しなく!

「WOMB 26TH ANNIVERSARY PARTY」イベント詳細

  • 日時: 2026年4月24日(金) 23:00〜4:30

  • 出演:

    • <2F> RICHIE HAWTIN, DJ SODEYAMA, OCCA, VISUAL: MANAMI SAKAMOTO, LIGHTING: SAITO

    • <4F> BOBBY., SATOSHI OTSUKI, LEVOLANT

    • <1F SAKE LOUNGE> YAMA, WORD OF MOUTH, CHANAZ

福島から未来を醸す、株式会社haccobaの挑戦

haccobaは、ただお酒を造るだけではありません。その背景には、地域への深い思いと、未来を見据えた経営哲学があります。

2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月からは隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。彼らが掲げるのは「酒づくりをもっと自由に」という思い。かつての「どぶろく」文化やレシピを現代的に表現し、ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。

haccoba craft sake brewery ロゴ

2024年からは、地域の新たなお祭り「YoiYoi」をGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とともに立ち上げ、主催。同年よりJR東日本と連携し、最寄りの無人駅舎(小高駅)を醸造所兼パブリックマーケットとして生まれ変わらせるなど、地域の文化づくりにも積極的に取り組んでいます。

自分たちの事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを本気で目指すhaccobaの姿勢は、私たちに大きな勇気を与えてくれます。困難な状況から立ち上がり、新しい価値を創造していく彼らの挑戦は、きっとあなたの背中もそっと押してくれるはずです!✊

haccobaをもっと知りたいあなたへ

haccobaの情熱や活動に共感した方は、ぜひ以下のリンクをチェックしてみてくださいね!

この一杯が、あなたの心に新たな「SPARK」を灯すきっかけとなることを願っています✨

この記事は私が書いたよ!

lightstone

TOP