- 2025年9月5日
伝統を継ぎ、新たな地平を切り開く水口酒造の快挙!🏆
愛媛県松山市、日本最古の温泉地として知られる道後温泉。この歴史ある地で1895年(明治28年)から酒造りを続ける水口酒造が、この度、輝かしいニュースを届けました!✨
同社のフラッグシップシリーズ「NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒」が、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2026」のプレミアム大吟醸部門において、なんと最高金賞を受賞したのです!🎉 この受賞は、水口酒造にとって初めての最高位の栄誉であり、その品質が国内外に認められた証と言えるでしょう。

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」とは?🥂
このアワードは、日本酒をワイングラスで楽しむという、これまでにない飲用スタイルを広めることを目的に設立されました。ワイングラスに注ぐことで引き立つ香りや味わいを総合的に評価する、非常にユニークな品評会です。
今回のプレミアム大吟醸部門では、299点もの出品酒の中から、わずか15点(入賞率5.0%!) しか最高金賞に選ばれませんでした。この希少性からも、「NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒」がいかに傑出した存在であるかが分かりますね!🌟
挑戦し続ける経営哲学「暖簾を守るな、暖簾を破れ」
水口酒造には、創業家から代々受け継がれる「暖簾を守るな、暖簾を破れ」という教えがあります。これは、単に伝統を守るだけでなく、常に新しいことに挑戦し、時代に合わせて進化していくことの重要性を示しています。
2026年2月には、この教えのもと「NIKITATSU 仁喜多津」ブランドがリニューアルされ、今回の最高金賞受賞へと繋がりました。伝統を重んじながらも、革新を恐れない水口酒造の経営姿勢が、この素晴らしい成果を生み出したと言えるでしょう。地域と共に歩む「地産地消の酒造りプロジェクト」など、その活動は多岐にわたります。
受賞酒「NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒」の魅力に迫る🍶
最高金賞に輝いた「NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒」は、まさに水口酒造の魂が込められた一本です。
「仁喜多津(にきたつ)」という名は、万葉集にも詠まれた松山の古い地名に由来しており、この地への深い愛着と誇りが込められています。愛媛県産の酒造好適米を精米歩合35%まで高精白し、低温でじっくりと醸されています。その結果、華やかでありながらも上品な吟醸香と、なめらかで透き通るような口当たりが生まれるのです。

ワイングラスに注げば、その香りと味わいがより一層引き立ち、日本酒の新たな楽しみ方をきっと発見できるはずです。ご自宅で、大切な人と、この特別な一杯を味わってみませんか?
商品概要
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商品名: NIKITATSU 仁喜多津 純米大吟醸酒
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精米歩合: 35%
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アルコール度数: 15度
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内容量: 720ml
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小売価格: 5,500円(税込)
道後から世界へ、そして未来へ💖
水口酒造は、全国新酒鑑評会で通算7度の金賞を受賞するなど、数々の実績を誇ります。そして今、「道後から世界へ、世界から道後へ」という新たなビジョンを掲げ、日本の伝統的な酒造り文化を世界に発信しようとしています。
今回の最高金賞受賞は、そのビジョン実現に向けた大きな一歩となるでしょう。伝統と革新を融合させながら、地域と共に未来を切り開く水口酒造の挑戦は、私たちに勇気を与えてくれますね。ぜひ、水口酒造の公式サイトもチェックしてみてください!
これからも、水口酒造の生み出す日本酒が、多くの人々の心を繋ぎ、新たな感動を届けてくれることを心から期待しています。乾杯!🥂