進化を遂げた「SHINDO EXPERIMENTAL 02」の魅力
新道蒸溜所の最大の強みは、その甘美なニューメイク(蒸留したての原酒)と、多種多様な樽を用いた熟成にあります。第1弾「SHINDO EXPERIMENTAL 01」では、ニューメイクの素晴らしさをシンプルに表現することで、「ジャパニーズウイスキーの根源的な価値」を問い直しました。
そして今回の「SHINDO EXPERIMENTAL 02」では、その原点に立ち返りつつも、熟成の時を重ねた原酒たちが織りなす、新たなハーモニーを追求しています。

熟成庫で時を刻んだ原酒たちは、ニューメイク由来の魅力に、さらなる広がりと奥行きを与えています。華やかに立ち上がるエステル香、ほどよく香ばしいドライフルーツの爽やかなニュアンス。そして、ラクトン由来のミルキーさやファッティさ、トフィーの印象はそのままに、香味の輪郭はより明確に、表情はより豊かになりました。🥃

口に含むと、ミルキーな甘さとコクのある熟成感が層となって押し寄せ、新道のニューメイクならではのトフィーのようなキャラクターと見事に調和します。ストレートはもちろん、水割りや炭酸割りなど、様々な飲み方でその表情の変化を楽しむことができますよ。
気になる価格と製品情報
この特別な一本の価格は、14,300円(税込)です。熟成による深みと、新道蒸溜所の哲学が詰まったウイスキーとしては、きっと価格以上の価値を感じられることでしょう。
-
商品名: SHINDO EXPERIMENTAL 02
-
容量: 700ml
-
アルコール度数: 48%
-
原材料名: モルト (国内製造)
-
カスク: バーボン樽(ノンピート)・オロロソシェリー樽・コニャック樽

「THE QUEST FOR THE ORIGINAL」:新道蒸溜所の揺るぎない経営哲学
新道蒸溜所を運営するSHINDO LABは、「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(本質への探求)」という理念を掲げています。これは、単に美味しいお酒を造るだけでなく、お酒の持つ可能性を深く探求し、新しい価値を創造していく挑戦的な姿勢を示しています。
「SHINDO EXPERIMENTAL」シリーズは、この理念のもと、作り込まれたニューメイクの価値を段階的に、より深く表現していくためのシリーズです。一方で、多様な原酒とバッティング技術で複雑な調和に挑戦する「SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES」シリーズも展開しており、コアなウイスキーファンに喜びを届ける場としています。
この二つのシリーズの棲み分けは、新道蒸溜所が目指すウイスキー造りの多角的なアプローチと、それぞれのターゲット層への深い理解を示していると言えるでしょう。揺るぎない原点を持ちながらも、常に進化し続ける経営戦略は、多くのビジネスパーソンにとっても示唆に富むはずです。

新道蒸溜所の挑戦を体感できる場所
「SHINDO EXPERIMENTAL 02」は、全国の取扱店で販売されますが、SHINDO LABのコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」でも数量限定で手に入れることができます。💡
SHINDO LAB STANDは、ただの販売店ではありません。フレッシュな生甘酒やウイスキーのハンドフィル体験、限定ワイン、季節の日本酒など、ここでしか味わえない特別な体験が待っています。

福岡県朝倉市に訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄って、SHINDO LABの哲学と情熱を肌で感じてみてください。きっと、あなた自身の「探求心」にも火がつくことでしょう!🚀
関連リンク
-
SHINDO LAB 公式 WEBサイト: https://shindo-lab.jp/
-
株式会社 篠崎 公式 WEBサイト: https://www.shinozaki-shochu.co.jp/
-
公式 Instagram アカウント: @shindolab
新道蒸溜所のウイスキー造り、そして彼らの挑戦は、私たちに「本質を見極めること」「常に進化を恐れないこと」の大切さを教えてくれます。この一杯から、あなた自身の新たな挑戦へのインスピレーションを受け取ってみてはいかがでしょうか?