台湾を魅了した「時間」を価値に変える日本酒
日本酒「夢雀」は、山口県山口市に本社を置く株式会社Archisが展開する、非常にユニークなコンセプトを持つ日本酒です。一般的に日本酒はフレッシュな状態で飲まれることが多いですが、夢雀は熟成させることで味わいや香りのバランスが変化し、ヴィンテージとして楽しむことを前提に設計されています。🍶✨
その希少性は、1764年創業の歴史ある堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が丹精込めて醸造し、年間の製造本数が限られていることからも伺えます。まさに、日本酒に「時間」という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しているのです。

台湾での初披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベント。このイベントには、現地の企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職が多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。

イベントでは、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りはもちろん、その背景にある思想や美意識にまで、参加者から高い関心が寄せられました。複数の企業オーナーから購入の申し出があったという事実からも、その魅力が国境を越えて伝わったことがわかります。これは、単なるお酒の販売に留まらない、新たな価値創造の瞬間と言えるでしょう。
経営者たちが共感した「夢雀」の奥深い価値
夢雀が台湾の経営者層から注目を集めたのは、その味わいだけではありません。異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に深く共感する場面が見られました。
アートマーケティング顧問の伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を年号を冠した限定酒として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に注目。美術品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。🖼️✨
また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出されることに触れ、日本酒の醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと言います。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しました。⏳

これらの評価は、夢雀が単なる嗜好品ではなく、「時間」「希少性」「物語」といった、ビジネスや人生において重要な要素を内包していることを示しています。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であるという夢雀のコンセプトは、まさに経営者層の心に響くものでした。
日本酒を「語り継がれる文化」へ
今回の台湾での公式披露は、夢雀が目指す「日本酒を『飲むもの』から『語り継がれる文化』へ」というビジョンの第一歩です。日本酒が持つ文化的価値や精神性が、国境を越え、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。🥂

「時間を待つこと」が生み出す価値、そして「限定されたもの」が持つ魅力。これは、ビジネスにおいても、日々の生活においても、私たちが忘れがちな大切な視点かもしれません。夢雀の取り組みは、私たちに「真の価値とは何か」を問いかけ、未来への投資の可能性を示唆しているのではないでしょうか。あなたのビジネスや人生においても、時間をかけて育む価値、そして希少性が生み出す独自のポジションについて、改めて考えてみる良い機会になるはずです。💡
夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。この素晴らしい日本酒が、あなたの人生やビジネスの新たな扉を開くきっかけとなることを願っています!
イベント概要
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イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント
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開催地:台湾・台北市
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参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
ブランド概要
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ブランド名:夢雀(むじゃく)
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コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
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公式サイト: https://mujaku.world/ja/
会社概要
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会社名:株式会社Archis(アーキス)
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代表者:代表取締役 松浦 奈津子
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所在地:山口県山口市
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事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
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会社公式サイト: https://archis.co.jp/
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