泡盛の未来を拓く一杯!「AWAMORI DE LEQUIO」が世界へ放つ沖縄の魂と奇跡のさくら酵母🌸

泡盛の新たな夜明け!世界へ羽ばたく「AWAMORI DE LEQUIO」誕生✨

沖縄の風土が育んだ伝統のスピリッツ、泡盛。しかし、約20年にわたり出荷量が減少し、その未来に不安を抱えていたのも事実です。そんな状況に、一筋の光を差し込むような新商品が2026年3月4日(水)に発売されます!

国内外で数々のバーを手掛けるSG Groupと、沖縄の老舗である瑞穂酒造、そして酒類企画販売のOneSpiritがタッグを組み、共同開発したのが「AWAMORI DE LEQUIO(アワモリ デ レキオ)」です。この一杯は、泡盛を世界のスタンダードスピリッツへと押し上げる、熱い想いと革新的な技術の結晶と言えるでしょう。

AWAMORI DE LEQUIO

「KOKUTO DE LEQUIO」から「泡盛」へ、世界への挑戦の軌跡🌎

SG Groupはこれまで、沖縄黒糖の可能性を追求した「KOKUTO DE LEQUIO」シリーズを展開し、泡盛とラムをベースにした世界初の黒糖リキュールをはじめ、多彩なラインナップを国内外のバーシーンに届けてきました。

このプロジェクトの出発点には、沖縄の黒糖が抱える在庫過多や、泡盛の出荷量減少という現実がありました。バーの視点からこの課題に挑み、まずはリキュールという形で泡盛を世界に紹介することで第一歩を踏み出したのです。そして、その3年間の活動を通じて、世界のプロフェッショナルたちが泡盛に確かな興味を抱き始めていると実感したといいます。「知られていないだけで、可能性はある。」この確信が、「AWAMORI DE LEQUIO」へと繋がる新たな挑戦の扉を開きました。

KOKUTO DE LEQUIOシリーズ

プレゼンテーションの様子

10年間温められた奇跡の発見!「さくら酵母」の物語🌸

「AWAMORI DE LEQUIO」の最大の特徴は、沖縄・本部町八重岳の桜の花から2015年に分離された、自然界由来の「さくら酵母」を使用している点です。

通常、泡盛造りには限られた酵母が使われることが多い中、瑞穂酒造の仲里氏が恩師から受け継いだ技術を礎に、改良と検証を重ねて見出したこの酵母は、まさに奇跡に近い発見と言えるでしょう。小規模な蒸溜所が自然界から泡盛酵母と同等以上の発酵力を持つ株を見出すことは、極めて稀なことなのです。

このさくら酵母は、力強い発酵力に加え、バナナや白い花を思わせるトロピカルでフローラルな香りをもたらします。瑞穂酒造では、この特性と可能性を見極めるため、10年間あえて泡盛としてはリリースせず、クラフトジンや黒糖リキュールのベースとして活用しながら研究を重ねてきました。そして今、SG Groupのノウハウが加わり、カクテルベースとしても高い汎用性を持つ「素材に寄り添う風味」の泡盛として、満を持して世に送り出されます。

桜の花と試験管

さくら酵母のラベル

沖縄の桜風景

ラベルデザインに込められた、泡盛の世界への入口🚪

「AWAMORI DE LEQUIO」のラベル中央に描かれた鳥居は、Awamoriの「A」であり、Startの「A」。泡盛が世界へ踏み出す「入口」を象徴しています。さくら酵母を象徴するピンク色は、日本一早い桜まつりで知られる本部町・八重岳の桜の色。沖縄ならではの時間軸と、季節の先を行く島の個性を表現しているのです。

このデザインには、El Lequioのコンセプトである「南米と沖縄文化の融合」という思想も重ねられています。沖縄の伝統とラテンの情熱、島と大陸の交差。日本らしさ、沖縄らしさ、そして南米との文化的接点が、一枚のラベルに凝縮されています。まさに、伝統を背負いながら世界へ開く視点を持つ、泡盛の新たな扉と言えるでしょう。

AWAMORI DE LEQUIOのラベルデザイン

テイスティングノートとおすすめの飲み方🥂

「AWAMORI DE LEQUIO」は、フローラルで華やかなトップノートが特徴。バナナやイチゴを思わせるトロピカルでフルーティーな風味に加え、お餅のようなやわらかく穏やかな甘やかなニュアンスを感じさせるアフターが続きます。従来の泡盛の重厚さとは異なる、透明感あるボディと軽やかな余韻が魅力です。

カクテルベースとしての汎用性が高く、ネグローニやホワイトレディといったクラシックカクテルのベーススピリッツとして置き換え可能です。レモンやリキュール、はちみつとの相性も抜群で、幅広いカクテルに活用できます。また、シンプルなソーダ割りや、沖縄の定番であるジャスミン茶(さんぴん茶)などのお茶割りは、食中酒としてもおすすめです。ぜひ、あなたのお気に入りの飲み方を見つけてみてくださいね!

カクテルとボトル

マティーニグラスのカクテル

商品概要と販売情報

商品ボトル

  • 商品名: AWAMORI DE LEQUIO(アワモリ デ レキオ)

  • 品目: 泡盛

  • 原材料: 米こうじ(タイ産米)

  • 容量: 720ml

  • アルコール分: 40%

  • 製造: 瑞穂酒造株式会社

  • 希望小売価格: 3,000円(税抜)/3,300円(税込)

  • 発売日: 2026年3月4日(水)

販売情報:

最新情報は、KOKUTO DE LEQUIOのインスタグラムで随時発信されますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

この挑戦を支える人々

この画期的なプロジェクトを牽引するのは、瑞穂酒造の取締役 製造部長 兼 商品開発室長であり、OneSpirit代表取締役でもある仲里 彬(なかざと あきら)氏と、SG Group代表の後閑 信吾(ごかんしんご)氏です。

仲里氏は、長年の酵母研究の経験を活かし、今回の「さくら酵母」という奇跡的な発見を実現させました。沖縄のさとうきびを未来へ繋ぐラム造りプロジェクト「ONERUM」の展開など、沖縄の素材を活かした酒造りに情熱を注いでいます。

仲里 彬氏

後閑氏は、世界で最も注目されるバーテンダーの一人として、数々の国際的なカクテルコンペティションで優勝し、世界各地にバーを展開しています。彼のグローバルなネットワークと、国内外の酒造と協業して世界に広める活動が、泡盛の新たな可能性を切り開きます。

後閑 信吾氏

彼らの情熱と経験が融合することで、「AWAMORI DE LEQUIO」は、単なる新商品に留まらない、泡盛の未来を切り拓く希望の一本となるでしょう。伝統を守りながらも、常に進化を追求する彼らの姿勢は、私たちに大きな勇気を与えてくれますね!

沖縄の豊かな自然と、人々の情熱が詰まった「AWAMORI DE LEQUIO」。ぜひ一度、その特別な味わいを体験し、泡盛の新たな世界への扉を開いてみませんか?✨


この記事は私が書いたよ!

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