海外市場に新たな風を!「松竹梅 京都伏水仕立て純米」180ml壜で日本酒がもっと身近に🍶✨
世界中で日本食ブームが巻き起こる中、日本酒への関心もグローバルに高まっています。そんな中、宝酒造インターナショナル株式会社から、海外専用商品として「松竹梅『京都伏水仕立て純米』180ml壜」が2026年3月頃より欧州を中心に輸出を開始する、という嬉しいニュースが飛び込んできました!🎉

京都の恵み「伏水」が育む、心和む一杯💖
この「松竹梅『京都伏水仕立て純米』」は、古都京都・伏見の豊かな名水「伏水」を贅沢に使用し、仕込みから瓶詰めまで、宝酒造の伏見工場で一貫して醸造された「生一本」の純米酒です。そのまろやかな風味と、お米本来の豊かな旨みは、飲む人の心をきっと温めてくれるでしょう😊。2019年の発売以来、多くのお客様に愛されてきたこのお酒に、この度、待望の小容量サイズが登場するのです。
なぜ今、180ml? 海外市場を読み解く戦略の眼差し🌍
これまで18L、1.8L、720ml、300mlと幅広いラインナップで展開されてきましたが、今回、特に注目すべきは180ml壜の追加です。この背景には、海外における日本食需要のさらなる拡大と、「日本酒を試してみたい」という声に応えたいという強い思いがあります。
考えてみてください。初めての日本酒に、いきなり大きなボトルは少しハードルが高いかもしれません。しかし、ワインのように気軽に一杯から楽しめる180mlサイズなら、「ちょっと試してみようかな?」と、誰もが気軽に手を伸ばしやすくなりますよね?🍷✨
近年、特に欧州では、日本食レストランだけでなく、アジアンレストランや多国籍レストランでも日本酒の取り扱いが増えているといいます。これは、日本酒が単なる日本食のお供ではなく、多様な料理と合わせて楽しめるお酒として、その価値が世界で認められ始めている証拠です。
京都を纏うデザインで、世界中の食卓へ🇯🇵
新商品のラベルデザインにも、細やかな配慮が施されています。世界的に人気の観光地である京都を想起させる、落ち着いたデザインを採用することで、一目で日本酒と認識でき、さらに日本食以外の多様な飲食店にも自然になじむように工夫されています。このデザインは、まさに日本酒の「間口」を広げ、新たな市場を切り拓くための大切な要素と言えるでしょう。
想定小売価格は日本円換算で1,000円前後。この価格帯で、高品質な純米酒を気軽に楽しめるのは、消費者にとっても大きな魅力です。
「Smiles in Life」―日本酒が届ける笑顔の未来へ🌟
宝グループは、「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」というビジョンを掲げています。日本食や和酒を通じて、世界中の人々に豊かな食生活と笑顔を届けること。今回の「松竹梅『京都伏水仕立て純米』180ml壜」の発売は、まさにそのビジョン実現に向けた、力強い一歩です。
この小さなボトルが、海外の様々な食卓で、新たな日本酒との出会いを創出し、たくさんの笑顔を生み出すことでしょう。日本酒の可能性は、まだまだ広がり続けています。私たちは、この素晴らしい和酒が世界中で愛される未来を、心から応援しています!💖