熟成酒の新たな旅立ち!✈️『古昔の美酒』がシンガポール髙島屋で世界へ羽ばたく✨

なぜ今、シンガポールなのか?🇸🇬

シンガポールは、アジアの中でも特に富裕層や観光客、そして在留外国人が多く集まる国際的なハブ拠点として知られています。近年、日本食レストランの増加傾向がみられ、日本貿易振興機構(JETRO)のホームページでもその動向が示されています。このような背景から、日本の食文化と親和性の高い日本産酒類への需要が今後ますます拡大していくと見込まれています。まさに、日本の熟成古酒が世界にその魅力を発信する絶好の機会と言えるでしょう。

『古昔の美酒』とは?その魅力に迫る🍶

『古昔の美酒』は、10年以上熟成された長期熟成古酒のプレミアムブランドです。時を超えて育まれた深い味わいと香りは、まさに唯一無二。今回シンガポール髙島屋で販売されるのは、特に注目したい2つの逸品です。

日本酒と梅酒のボトル

🥂ブレンド梅酒「古昔の美酒 梅響」

価格はS$188。内容量700ml、アルコール度数は20度以上21度未満です。

梅酒のボトル

2006年仕込みの木樽熟成梅酒と2007年梅酒という、異なる個性の梅酒をブレンドしたこの逸品。スモーキーな香りと芳醇な甘みが織りなすハーモニーは、一口で心を奪われるような奥深さです。甘味、酸味、苦味が繊細に絡み合い、濃厚な梅の味わいを存分に楽しめます。

この「梅響」は、その品質が高く評価されており、

  • 「第19回フェミナリーズ世界ワインコンクール2025」日本産リキュール部門で金賞を受賞

  • 「Kura Master梅酒コンクール2025」プラチナ賞で金賞を受賞

と、輝かしい受賞歴を持っています。これは本当にすごいことですね!✨

🍶ブレンド日本酒古酒「古昔の美酒 白-HAKU- 1997 2004 2009」

こちらも価格はS$188。内容量720ml、アルコール度数は17度です。

日本酒のボトル

1997年、2004年、2009年という異なるヴィンテージの熟成酒をブレンドすることで生まれた「白-HAKU-」。グラスから立ち上る華やかでフルーティーな香りは、まさに熟成がもたらす芸術品です。口に含むと、酸の美しさが際立ち、爽やかな果実味が広がります。熟成による奥行きと軽やかな透明感が調和した、新しいヴィンテージの魅力を体現する一杯と言えるでしょう。

「白-HAKU-」もまた、

  • 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2025」SAKE部門 古酒の部で銅賞を受賞

しており、世界的な評価を得ています。

今後の海外展開と匠創生の熱い想い🌟

匠創生は、シンガポールでの販売開始を皮切りに、今後も海外主要都市において現地消費者やバイヤーを対象とした試飲会や賞味会、プロモーションイベントを積極的に展開していく予定です。これは、『古昔の美酒』ブランドの海外展開を一層強化し、日本の熟成古酒の魅力を世界に広めるための大切な一歩ですね!

同社は、長期熟成古酒の海外展開を通じて日本酒市場のさらなる拡大に貢献するとともに、日本の伝統文化である「酒造」が持続可能な文化として次世代へ繋がり、職人一人ひとりが夢と志を持ち続けられる社会の実現に貢献していきたいと考えています。日本の素晴らしい文化が、世界中で愛される未来がきっと来るでしょう!🇯🇵💖

販売概要

  • 販売開始: 2026年2月13日(金)

  • 場所: 391A Orchard Road, Singapore 238873 Takashimaya Singapore B2 「MEIDI-YA SAKE & SPIRITS」

この記事は私が書いたよ!

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