白馬から「日本酒Shot」で乾杯!🥂 伝統と革新が織りなす、新しい日本酒体験がスタート!

開発の背景:日本酒の新しい入り口を拓く!🌍

白馬は、冬には世界中からスキーやスノーボードを楽しむ旅行者が集まる、国際的なスノーリゾート。日中のアクティビティはもちろん、夜のバーやパブでのナイトライフも大きな魅力です。しかし、そんな賑わいのなかで、クラフトビールやウイスキーが定着する一方で、日本酒は「量が多くて飲み切れない」「味が分かりにくい」「最初の一杯として選びにくい」といった理由で、海外ゲストには少しハードルが高かったそう。🤔

「せっかく日本に来たのに、日本酒を楽しめないのはもったいない!」

そんな想いから、ヤマアイクルーと市野屋酒造は「ショットとして気軽に楽しめる日本酒」という新しいスタイルを共同で企画しました。

市野屋酒造の外観

目指したのは、

  • 少量で試せる

  • 写真映えする

  • お土産としても買いやすい

といった、海外ゲストが「最初に手に取りたくなる日本酒」!きっと、日本酒に馴染みのない方にとっても、新しい発見になることでしょう。💖

「SAKE SHOT」の3つのこだわり、深掘り!✨

1. 大町の老舗蔵元「市野屋」による本格醸造🍶

1865年(慶応元年)創業の市野屋酒造は、160年以上続く伝統的な酒造技術の持ち主。米洗いから麹づくり、酒母づくり、三段仕込みまで、今もすべての工程を手作業で行っています。長野の豊かな自然に育まれた良質な水と県産の酒造好適米が、この本格的な味わいを支えているんですね。まさに職人技が光ります!✨

日本酒の製造風景

2. 手のひらサイズの50mlショットボトルで気軽に乾杯!🍻

「まずはひとくち」の距離感で日本酒の世界に触れてほしい、という願いから生まれたのが、この50mlサイズ。海外ゲストからの「少量で試したい」という声に応え、ショットグラス感覚で楽しめるように工夫されました。バーでの一杯目や、仲間との乾杯、スキー帰りのちょい飲みにもぴったり!小さくて持ち運びやすいから、お土産にもまとめ買いしやすいのが嬉しいポイントです。🎁

雪山で乾杯する人々

3. カラフルで写真映えするデザイン!📸

和柄を再構築したポップなラベルは、旅の思い出を彩るのに最適!鮮やかな配色で、SNS映えもばっちりです。4種類のカラー展開は、「並べて写真を撮りたい」「飲み比べてみたい」というゲストの遊び心をくすぐります。手にするだけでワクワクする、そんな新しい日本酒体験を提供してくれますよ。🌈

SAKE SHOTの製品ラベル

気になる商品ラインナップはこちら!

「SAKE SHOT」は、プレーンを含む全4種類。

  • Plain(プレーン):幻の酒米「金紋錦」を39%まで磨いた純米大吟醸酒。果実や花の香りとクリーミーなニュアンスが調和した、上品な味わいです。

  • Yuzu flavor(ゆず):山口県萩市産のゆずを100%使用。まろやかな酸味と爽やかな香りが特徴のリキュールです。

  • Apple flavor(りんご):信州限定栽培の「シナノリップ」と香り高い「フジ」を使用。砂糖を一切使わない、ピュアなりんごリキュールです。

  • Lemon flavor(レモン):シャープで爽快な佐賀県産「リスボンレモン」を贅沢に使った、レモンリキュールです。

どれも個性的で、飲み比べも楽しそうですね!🍋🍎🍊

白馬旅のお土産にも最適!3本ギフトパッケージ🎁

黒箱に3本を収めたギフトパッケージも展開されます。コンパクトで持ち帰りやすく、洗練されたデザインは、白馬旅の思い出や大切な方へのお土産にも喜ばれること間違いなし!きっと、贈られた方の笑顔が見えるはずです。😊

SAKE SHOTのギフトパッケージ

販売情報:どこで手に入るの?

発売日:2025年12月22日

販売形態:単品(50ml)/3本ギフトセット

販売場所:

  • UNPLAN Village Hakuba

  • UNPLAN Shinjuku

  • UNPLAN Kagurazaka

  • UNPLAN Fukuoka

  • 白馬周辺の飲食店・土産店(予定)

UNPLANブランドの全国4拠点でも取り扱いがあるのは嬉しいですね!

開発者の熱い想いを聞いてみました!💖

市野屋酒造の関係者からは、この「SAKE SHOT」にかける熱い想いが語られています。

杜氏 大塚氏の生酛造りへの想い:

「江戸時代に確立された生酛造りは、現在では市場に出回る日本酒の1%にも満たない希少な製法です。膨大な手間と時間、そして自然の乳酸菌を育てるリスクがあるからこそ、現代の造りにはない複雑な味わいや豊かな酸味が生まれます。私たちは、そんな日本酒の真髄とも言える魅力を伝えていきたいという強い想いで、酒造りに向き合っています。」

三浦氏/加瀬氏の日本酒ショットへの期待:

「一升瓶の市場が落ち着き、小瓶のニーズが高まる中で、今回の50mlサイズという発想は、社内だけでは生まれなかったものです。信頼を寄せる農家さんと共に作り上げたレモンやりんごは、白砂糖を一切使わず、1グラム単位で微調整を繰り返しました。生産者の皆さんと私たちの想いが重なり合って、この商品は完成しています。この小瓶をきっかけに、お酒の成り立ちや妥協のない造りを知っていただき、他の種類の日本酒にも興味を持ってもらえたら、私たちにとって一番の喜びです。」

伝統を守りながらも、新しい挑戦を続ける市野屋酒造の熱意が伝わってきますね!

伝統と革新が織りなす未来へ!🚀

「SAKE SHOT」は、日本酒の魅力をより多くの人に、もっと気軽に楽しんでもらいたいという願いから生まれました。白馬から始まるこの新しい日本酒文化は、きっと日本全国、そして世界へと広がっていくことでしょう。🌍

白馬を訪れる際は、ぜひ「SAKE SHOT」を手に取って、新しい日本酒体験を楽しんでみてくださいね!旅の思い出が、さらに色鮮やかなものになるはずです。🌈

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この記事は私が書いたよ!

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