地域と心をつなぐ「晴好 HARUYOSHI」プロジェクトの軌跡
「晴好 HARUYOSHI」は、福岡市中央区・春吉という美食のまちで、20年以上にわたってまちおこし活動を続けてきたNPO法人はるよしが、2019年に「これまで築いてきた縁を紡ぐ、まちならではの商品をつくりたい」という想いから立ち上げたプロジェクトです。
これまでにも、「磯乃澤」「篠崎」「大賀酒造」「みいの寿」「喜多屋」といった素晴らしい酒蔵とコラボレーションしてきました。

糸島産の酒米「山田錦」を使い、プロジェクトメンバー自身も田植えや稲刈りに参加するという、まさに手間暇かけたお酒づくり。お酒が生まれる過程をじっくり見届け、多くの人と物語を共有しながら、福岡の酒の魅力を伝えています。地域の人々が力を合わせ、愛情を込めて育てたお米がお酒になるなんて、想像するだけでワクワクしますね!🌾


300年の歴史と文学のDNAを受け継ぐ「菊美人酒造」との出会い
今回、「晴好 HARUYOSHI 06」の醸造を手掛けたのは、福岡県みやま市に蔵を構える菊美人酒造です。1735年創業という、実に300年近い歴史を持つ老舗中の老舗!✨
この蔵には、柳川が誇る詩人・北原白秋との深い縁があります。白秋がこよなく愛したというこの蔵のお酒、そして彼直筆の「菊美人」の三文字が今も大切に受け継がれているんです。酒造りだけでなく、文学のDNAも息づく蔵元なんて、とってもロマンチックですよね。


次期十代目蔵元となる江崎隆一郎さんも、白秋の詩から新たな商品名を生み出すなど、その精神を今に受け継いでいます。伝統を守りながらも、新しい挑戦を続けるその姿勢に、きっと多くの人が共感するでしょう。
菊美人酒造のこだわりや造り手の想いは、以下のリンクからぜひご覧ください。
「晴好 HARUYOSHI 06」の魅力と製品情報
今回の「晴好 HARUYOSHI 06」は、菊美人酒造の伝統的な「米を溶かす麹づくり」の技術をいかし、「澄んだ味わいの中に、米の旨味を感じられる」酒質が特徴です。米の旨味を丁寧に引き出しながらも、重さを感じさせない澄んだ余韻が楽しめるでしょう。
そして、今回の最大の注目ポイントは、「晴好 HARUYOSHI」初の低アルコール日本酒であること!🍶✨ 日本酒ビギナーの方にも親しみやすい、モダンな味わいに仕上がっているとのことです。これは試してみる価値ありですね!
さらに、今回は「おりがらみ」タイプも数量限定で販売されます。米の微細な粒子や酵母などをあえて少量残した、うっすら白く濁るお酒です。通常版や無濾過生原酒との味わいの違いを楽しんでみませんか?これは飲み比べが楽しみですね!😊

製品概要と価格
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製造者: 菊美人酒造(福岡県みやま市)
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原料米: 福岡県糸島産山田錦100%
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限定生産商品: 在庫がなくなり次第終売となります。
価格(税込・送料別):
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720ml(四合瓶): 2,497円
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720ml(四合瓶)無濾過生原酒: 2,607円 ※380本限定販売
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720ml(四合瓶)おりがらみ: 2,497円 ※200本限定販売
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1800ml(一升瓶): 3,795円
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1800ml(一升瓶)おりがらみ: 3,795円 ※100本限定販売
販売方法
店頭販売またはオンライン販売で購入可能です。
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取り扱い店舗についてはこちらをご覧ください: 取り扱い店舗一覧
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オンライン販売(友添本店):
数量限定なので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね!🏃♀️💨
06プロジェクトの概要やストーリーは、以下のリンクでも詳しく紹介されています。
NPO法人はるよしについて

NPO法人はるよしは、福岡の天神と博多の中間に位置する春吉地区を拠点に活動する「まちづくり」団体です。2003年に晴好実行委員会として発足し、地域の祭り「晴好夜市」や飲食店と酒蔵をつなぐ「晴酒はしご」など、多岐にわたる事業を通じて地域の魅力を発信し続けています。
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所在地: 〒810-0003 福岡市中央区春吉3-25-28(株式会社オレンジライフ内)
まとめ
「晴好 HARUYOSHI 06」は、福岡・春吉の地域への深い愛情と、伝統ある菊美人酒造の確かな技術、そして新しい挑戦への情熱が詰まった一本です。まちおこしという大きな目標に向かって、多くの人々が協力し合い、心を込めて作り上げたこの日本酒は、きっと飲む人の心にも温かい光を灯してくれることでしょう。
ご自宅用にはもちろん、大切な方へのギフトとしても最適です。この機会に、福岡の豊かな自然と人々の想いが詰まった特別な日本酒を味わってみませんか?🍶🎁