福島の酒蔵haccoba、常識を打ち破る「クラフトSAKE」で「東北アントレプレナー大賞」受賞!未来を醸す挑戦に迫る✨

福島の地から世界へ!haccobaが掴んだ「東北アントレプレナー大賞」の栄誉✨

福島県南相馬市に拠点を置く酒蔵「haccoba -Craft Sake Brewery-」が、この度、令和7年度「東北アントレプレナー大賞」を受賞しました!これは、(一社)東北ニュービジネス協議会が主催する「第32回 東北ニュービジネス大賞」において選出された、まさに輝かしい功績です👏

東北ニュービジネス大賞表彰式

「東北ニュービジネス大賞」は、1993年から続く歴史ある表彰制度で、東北地域で新規事業に挑戦する企業や起業家の革新的な商品・サービス、そしてその経営者の優秀性を総合的に評価し、ニュービジネスの振興と地域産業の活性化を目的としています。

詳細はこちらからご覧いただけます。
東北ニュービジネス大賞について

ITから酒造りへ!異色の挑戦が地域を、そして日本酒を変える

haccobaの代表取締役である佐藤太亮氏は、元々IT系企業に勤務していたという異色の経歴の持ち主です。彼が酒造りの道を選び、2021年2月に酒蔵を立ち上げたのは、福島第一原発事故により一時人口がゼロになった福島県小高地区。この場所で「ないものは自分たちで作れば良い」という強い思いを胸に、酒造りを通して地域文化の醸成にも貢献しています。

「酒づくりをもっと自由に」常識を覆すクラフトSAKEの魅力とは?

haccobaの酒造りの根底にあるのは、「酒づくりをもっと自由に」という情熱です。かつての「どぶろく」文化やレシピを現代的に表現し、日本酒というジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを展開しています。その結果、わずか2年足らずで約100種もの「クラフトSAKE」を世に送り出すという驚異的なスピードと多様性を実現。これらのユニークな商品は、日本国内だけでなく、海外へも急速に販路を広げています🌍✨

haccoba craft sake breweryロゴ

審査員も大絶賛!haccobaの革新的な事業展開力

審査委員からのコメントは、haccobaの事業がいかに革新的であるかを物語っています。

「イノベーションが起きにくいといわれる日本酒産業において、『ならば新たなジャンルごと作ってしまおう』という発想で、わずか2年足らずで酒蔵を増設しながら、銘柄数にして約100種もの『クラフトSAKE』を世に送り出し、国内外に販路を急速に拡大している。」

この言葉からは、既存の枠にとらわれず、自ら新しい価値を創造していくhaccobaの強いリーダーシップと実行力が伝わってきます。また、地域おこしへの取り組みも高く評価されており、「酒のみならず『自律的な地域文化』も醸成している」という点が、単なるビジネスに留まらない、社会的な意義を持つ事業であることを示しています。審査委員は「今後の商品戦略にも大いに期待するところである」と、その未来に大きな期待を寄せています。

2026年夏には東京、2027年にはベルギーへ!世界を見据えるhaccobaの挑戦🚀

haccobaの挑戦は止まりません!2026年夏には、なんと東京に体験型醸造所&バーを開業する予定です。さらに、2027年にはベルギーに醸造所を作る計画も進行中とのこと🌍✈️

これは、haccobaが日本国内だけでなく、世界を舞台に「自由な酒づくり」の文化を広げていこうとする、非常に意欲的なビジョンです。福島の地から生まれたクラフトSAKEが、世界中の人々を魅了する日もそう遠くないでしょう!

あなたもhaccobaの「自由な酒づくり」を体験してみませんか?

haccobaの革新的な取り組みと、地域に根ざしながら世界を目指すその姿勢は、多くの人に勇気とインスピレーションを与えてくれるはずです。ぜひ、haccobaの「自由な酒づくり」のスピリットを感じてみてください。

株式会社haccoba

  • 代表者:代表取締役 佐藤太亮

  • 本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6

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