日常にお酒で彩りを、そして社会貢献のきっかけを✨
haccobaが醸造所を構える福島県の小高・浪江は、東日本大震災と原発事故で一時的に人口がゼロになった歴史を持つ地域です。この経験から、haccobaは「お酒というツールを通じて、日常の中で複雑な社会課題にカジュアルに触れるきっかけを作りたい」という強い思いを持って酒蔵を営んでいます。
がん治療研究への応援も、その思いの一つ。2023年からdeleteCプロジェクトに参画し、お酒を楽しむことが、誰かの希望につながるアクションになることを目指しています。haccobaの佐藤太亮氏の当時の思いはこちらのnoteで詳しく語られています。

「はなうたホップス +deleteC」で、未来に乾杯!🥂
haccobaの看板銘柄「はなうたホップス」が、今年もdeleteCとのコラボレーションで特別な装いになりました。パッケージは、Cancer(がん)の頭文字である「C」の文字をあえて消したデザイン。このユニークなデザインには、「がんをなくしたい」という願いが込められています。
気になる商品詳細はこちら!
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販売予定価格:2,420円(税込)
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内容量:720ml/本
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発売日:2026年2月3日(火) ※ワールドキャンサーデーに合わせて
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販売期間:2026年2月〜売切次第終了
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販売チャネル:
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haccoba 小高駅舎醸造所&PUBLIC MARKET(12時〜17時、月曜・木曜休み)
商品の詳細情報はこちらから確認できます。

deleteCプロジェクトとは?
deleteCは、個人、企業、組織といった垣根を越え、「がんを治せる病気にしたい」という共通の願いを持つ人々がつながるプロジェクトです。Cancerの頭文字「C」を消したデザインの商品やサービスを通じて、誰もが気軽にがん治療研究を応援できる仕組みを構築し、寄付と啓発活動を行っています。
あなたの小さな行動が、がん治療研究の大きな一歩となるかもしれませんね。プロジェクトの詳細はdeleteCホームページをご覧ください。
haccobaの「自由な酒づくり」と地域への思い💖
haccobaは、2021年2月に福島県小高に醸造所を設立し、2023年7月からは隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という理念のもと、昔ながらの「どぶろく」文化やレシピを現代的にアレンジし、ジャンルにとらわれない新しいお酒を生み出しています。
自分たちの事業を通して、地域の文化を再興し、自由な酒づくりの文化を取り戻すことを真剣に目指すhaccoba。お酒を通じて社会に問いかけ、地域を盛り上げるその姿勢は、私たちに大きな共感と希望を与えてくれます。

この特別な「はなうたホップス +deleteC」は、ただのお酒ではありません。それは、未来への希望を運び、誰かの背中をそっと押してくれる、そんな一杯です。ぜひこの機会に、haccobaの思いが詰まったお酒を手に取ってみませんか?😊
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