「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ」の魅力に迫る🥃
今回のセカンドリリースは、ファーストリリースの「羽生GENESIS」に続く、新たな挑戦の結晶です。シェリー樽で熟成されたノンピート原酒を主体に、ファーストフィルバーボン樽で熟成されたノンピート原酒をブレンドした、贅沢なダブルカスク仕上げ。干しブドウやスパイスのような香りに、メープルや蜂蜜のような甘みが広がる、まさに豊かな味わいが期待されます。
商品名に冠された「ラルガメンテ」は、音楽の発想記号の一つで「広々と豊かに」「ゆったりと」という意味を持ちます。羽生蒸溜所のチーフブレンダーは、この2種類の樽原酒が奏でるハーモニーを、まるで作曲家が演奏者に想いを託すように、飲む人々に「広々と豊かに」「ゆったりと」感じてほしいという願いを込めたそうです。音楽とウイスキー、異なる芸術がここで美しく融合していますね🎶

製品情報
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商品名:TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン
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容量:700ml
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原材料:モルト(国内製造)
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アルコール:51%
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ボトリング本数:1600本
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希望小売価格:18,000円+税
【予約販売について】
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数量限定販売のため、お一人様2本までの購入制限があります。
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商品の発送は4月下旬以降、順次行われます。
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海外発送はできません。
詳細はこちらの商品ページでご確認ください。
https://www.toanokura.com/shopdetail/000000000085
奇跡の復活!羽生蒸溜所の情熱と道のり✨
羽生蒸溜所のウイスキー造りの歴史は、1946年に製造免許を取得したことから始まりました。しかし、ウイスキー市場の低迷と経営不振により、2000年には惜しまれつつも稼働を停止してしまいます。それでも、「いつか再びウイスキー造りを」という熱い想いは、社員の胸に深く刻まれていました。
その想いを胸に、清酒事業で国内外から高い評価を得て経営基盤を安定させ、ついに2021年、羽生蒸溜所は20年ぶりに蒸溜を再開する奇跡を成し遂げました!この復活は、Makuakeでのプロジェクトで「応援購入金額第1位」「サポーター数第2位」を記録するなど、多くの人々の期待と応援に支えられていました。これは単なる資金調達以上の、人々の心を掴んだ証と言えるでしょう。
2025年3月にはファーストリリース「羽生GENESIS」を全世界2021本限定で発売し、同年5月には「羽生蒸溜所ビジターセンター」を開業。製造工程見学やテイスティング体験を通じて、ウイスキーファンだけでなく、初心者の方々にもその魅力を伝えています。さらに、同年8月には新ブランド「TONE -トーン- 羽生」を立ち上げ、「TONE -トーン-羽生 ワールドモルトウイスキー」を発売するなど、精力的に活動を続けています。
東亜酒造が描く未来のビジョン💖
株式会社東亜酒造は、寛永2年(1625年)に秩父で酒造りを開始し、1941年に羽生市へ本社を移転した歴史ある企業です。ウイスキー事業の復活は、清酒造りで培われた技術と、日の出ホールディングスの一員としての経営再建への強い意志が結実したものです。以前の蒸溜所稼働時にウイスキー製造に従事していた従業員の知識や、当時のポットスチルの図面を活用するなど、伝統を大切にしながらも、未来を見据えた挑戦を続けています。
彼らの道のりは、困難に直面しても夢を諦めず、着実に努力を重ねれば、必ず道は開けるということを私たちに教えてくれます。羽生蒸溜所のウイスキーには、そんな熱い情熱と、多くの人々の想いが詰まっているのです。
あなたの日常に「広々と豊かな」ひとときを
「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ」は、一口飲むたびに、羽生蒸溜所の歴史と情熱、そしてチーフブレンダーの繊細な想いが伝わってくることでしょう。広々とした豊かな味わいをゆったりと楽しむ時間は、きっとあなたの日常に特別な彩りを与えてくれるはずです。この特別な一本を手に、心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
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株式会社東亜酒造 公式サイト:https://www.toashuzo.com/
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