炊飯ジャー開発で生まれた「もったいないごはん」の新たな価値
象印マホービンは、持続可能な社会を目指し、炊飯ジャーの開発過程でどうしても出てしまう試験用のごはんをアップサイクルしたクラフトビール「ゾウのマイ」を商品化しました。このユニークな発想は、まさに「もったいない」を「新しい価値」へと変える素晴らしい取り組みです。
「ゾウのマイ」の魅力と商品情報

「ゾウのマイ」は、ホップの爽やかな柑橘系の香りと、和食にも合うすっきりとした味わいが特徴のゴールデンエール🍺 苦味が抑えられているので、ビールが苦手な方にもきっと楽しんでいただけますよ!
名前の由来もユニークで、「象が舞い上がってしまうほど美味しいお米由来のビール」という意味が込められているそうです🐘✨
気になる商品情報はこちら👇
-
商品名: 「ゾウのマイ」
-
発売地域: 全国
-
発売日: 2026年3月10日
-
内容量: 350ml
-
価格: オープン価格(お店で見かけたらぜひチェックしてみてくださいね!)
-
アルコール分: 4.5%
-
ビールの種類: ゴールデンエール
-
賞味期限: 8ヶ月
-
製造元: エチゴビール株式会社(「全国第一号クラフトビール」の醸造所として有名なんです!)
-
製造工場: 那須工場
「ゾウのマイ」についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの公式ページをご覧ください!
ゾウのマイ 商品ページ
ビールが生まれるまでのストーリー

象印マホービンでは、炊飯ジャーの商品開発で、日々「ごはんのおいしさ」を追求するためにたくさんのごはんを炊き、試食を繰り返しているそう🍚 その中で、どうしても食べきれないごはんが生まれてしまい、「もったいない」という社内課題があったといいます。

この「もったいない」を何とかしたい!という想いから、「ごはんのアップサイクル」活動がスタートしました。これまでに、除菌ウェットティッシュやクラフトビール「ハレと穂」、米麹発酵糖分「オリゼ甘味料」など、様々な商品が生まれているんですよ💡
今回の「ゾウのマイ」も、そんな「もったいない」ごはんを原料に、エチゴビール株式会社との素敵な共創によって誕生しました。
「もったいない」を価値に変える経営のヒント
この取り組みから学べることは、私たちの日常にもたくさんありますよね!✨
-
「もったいない」と感じるものに、新たな価値を見出す発想の転換。
-
そして、異なる分野のプロフェッショナルが手を組む「企業共創」の力🤝
象印マホービンのように、自社の強みを活かしつつ、社会課題の解決にも貢献する。これは、これからの時代を生き抜く私たちにとって、とても大切な視点ではないでしょうか。
日々の業務や生活の中で、「これ、もっと良くならないかな?」「この資源、他に活かせないかな?」と、少し立ち止まって考えてみるきっかけになるかもしれませんね🌱
まとめ
「ゾウのマイ」は、ただ美味しいビールというだけでなく、環境への配慮と新しい価値創造のストーリーが詰まった一杯です。2026年3月10日の発売が今から待ち遠しいですね!ぜひ、この特別なビールを味わいながら、その背景にある想いにも耳を傾けてみてくださいね🥂