酒蔵の情熱が詰まった逸品✨ 栗樽熟成ジャパニーズウイスキー「林太郎 Chestnut 3年」が予約開始!

酒蔵が挑む、新たな蒸留の世界へ

1865年(慶応元年)に創業し、日本酒を中心に発酵文化を追求してきた千代むすび酒造。1984年には「蒸留部門」を立ち上げ、醸造酒と蒸留酒の両輪で挑戦を続けてきました。そして2021年春からは、いよいよウイスキー事業へ本格参入!「伝統×革新」をキーワードに、これまでの技術と新しい発想を掛け合わせ、唯一無二のウイスキー造りに挑んでいます。

原料には厳選された麦芽を使用し、発酵にはなんと日本酒酵母を採用しているのだとか。酒蔵ならではのアプローチで、「ジャパニーズウイスキー」の風味を追求しているんですね。

蒸留から樽詰めまでの工程では、職人の繊細な感覚と判断力が光ります。わずかな温度や香りの変化も見逃さず、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、豊かな風味と個性を持つウイスキーが生み出されているのです。

銅製の蒸留器

ウイスキーの樽が積まれた貯蔵庫

「本物」を追求するジャパニーズウイスキーの真髄

日本のウイスキー市場は、2033年には約73億アメリカドル規模に達するとの予測もあり、ウイスキーの人気は高まるばかりです。

しかし、「ジャパニーズウイスキー」と一口に言っても、その定義は非常に厳格。一般社団法人日本洋酒酒造組合が定める基準では、原材料、製造工程、熟成、瓶詰めに至るまで、すべて日本国内で行われていることが求められています。単なる日本ブランドではなく、「日本で造られたウイスキー」であることが条件なのです。

過去には、日本の酒税法において定義が厳格でなかったため、海外で蒸留・熟成された原酒が「日本産」として販売されるケースなど、消費者が分かりにくいといった課題もありました。そんな中、千代むすび酒造は、この厳格な基準に則った「本物のジャパニーズウイスキー」の製造にこだわり、原料選定から瓶詰めまで、すべての工程を日本国内で一貫して行っています。目指すのは、定義に則った“本物”でありながら、独自性を備えた一本なんですね。

ウイスキー市場の成長に関する詳細はこちらをご覧ください。

「林太郎 Chestnut 3年」の魅力に迫る

今回の「Chiyomusubi Single Malt Japanese Whisky 林太郎 Chestnut 3年」の最大の特徴は、熟成に「栗の木(Chestnut)樽」を使用している点です。一般的なウイスキーがオーク樽で熟成されるのに対し、栗樽はより柔らかく、ほのかな甘みと軽やかな香ばしさを与える特性があります。これにより、口当たりはなめらかでありながら、ナッツやキャラメルを思わせる奥行きのある味わいが実現しました。

また、モルト(麦芽)100%で仕込み、着色料であるカラメル色素は一切使用していません。原料由来の色味と風味をそのまま活かすことで、ウイスキー本来の自然な味わいと個性をお楽しみいただけます。

千代むすび 林太郎のボトル

商品概要

  • 商品名:Chiyomusubi Single Malt Japanese Whisky 林太郎 Chestnut 3年

  • 種類:シングルモルトジャパニーズウイスキー

  • 熟成年数:3年

  • 熟成樽:栗樽(Chestnut Cask)

  • 原材料:モルト(麦芽)

  • 内容量:700ml

  • アルコール度数:50%

  • 予約開始日:2026年4月11日(土)

  • 本体価格:税抜16,000円(税込17,600円)

  • 販売方法:自社ECサイトのみ

名前に込められた熱い想い「山陰の麒麟児 林太郎」

このウイスキーには、千代むすび酒造の礎を築いた三代目社長、岡空 林太郎(おかそらりんたろう)氏の名前が冠されています。岡空林太郎氏は“山陰の麒麟児(さんいんのきりんじ)”として名を馳せ、その活躍が今日の千代むすび酒造を築き上げました。この「林太郎」という名前には、日本国内にとどまらず、世界へと羽ばたく「山陰の麒麟児」になるべく、高みを目指していきたいという熱い思いが込められています。

ウイスキー杜氏 米田真氏のメッセージ

ウイスキー杜氏の米田真氏は、千代むすび酒造境港蒸留所でのウイスキー造りについて「『伝統×革新』をキーワードに、本物かつ独創的で付加価値のあるシングルモルトウイスキーを目指しています」と語っています。限られた設備と資源を最大限に活用し、少数精鋭ながら品質への強いこだわりと熱意を込めて日々進化しているとのこと。

「樽熟成では国産の木材を使用した新樽とシングルカスクにこだわり、短期間で樽本来の特徴を生かした個性豊かな香味のあるウイスキーに仕上がっています。この度5th Batchとして和栗樽で3年熟成した『シングルカスク』をリリースします。和栗のやさしい香りと濃い色調、甘味とコクが調和した自信作です。『林太郎Chestnut』にぜひご期待ください。」と、その自信を覗かせています。この言葉を聞くと、どんな味わいなのか、ますます期待が高まりますね!

白い法被を着たウイスキー杜氏の米田真氏

鳥取から世界へはばたく、進化する老舗「千代むすび酒造株式会社」

1865年(慶応元年)に鳥取県境港市で創業した千代むすび酒造は、日本酒を中心に、焼酎、リキュール、スピリッツ、ウイスキー、甘酒など、幅広い発酵商品を製造しています。現在では30ヵ国以上へ輸出を行い、日本国内だけでなく世界中のお客様へ商品をお届けしているグローバル企業です。

「千代むすび」という名前には、「永久に変わることのない人と人の固い結び、絆」という意味が込められています。「みんなの幸せ 自然の恵みを美味しく楽しく 健康づくり」を経営理念に掲げ、世界中の人々の健やかな暮らしに貢献できるよう、安心・安全な発酵商品の醸造に日々取り組んでいます。

2021年春にウイスキー事業に参入し、ジャパニーズウイスキーの定義に則った“本物”かつ独創的なウイスキー造りを確立。2025年にはシングルモルトジャパニーズウイスキー「林太郎」を発売するなど、「伝統×革新」の精神を体現し続けています。

千代むすび酒造の建物

千代むすび酒造のさらなる情報はこちらから。

あなたのウイスキー体験を特別なものに!

「Chiyomusubi Single Malt Japanese Whisky 林太郎 Chestnut 3年」は、単なるお酒ではありません。160年の歴史と、未来を見据える情熱が詰まった一本です。栗樽熟成というユニークな挑戦が織りなす、なめらかで奥深い味わいは、きっとあなたのウイスキー体験をより豊かなものにしてくれるでしょう。

2026年4月11日(土)12:00から、千代むすび酒造のオンラインストアで予約が開始されます。前回はあっという間に完売した人気商品なので、この機会をぜひお見逃しなく!あなたの特別な一杯となることを願っています🥃✨

この記事は私が書いたよ!

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