開業10周年記念!水口酒造が贈る、瀬戸内リトリート 青凪との限定コラボ日本酒「TEN BLUE」✨

10年の歴史が息づく、限定日本酒「TEN BLUE」の魅力🍶

TEN BLUEのボトルと木箱

この「TEN BLUE」は、青凪からの「10周年を飾るオリジナル商品を」という熱い依頼から誕生しました。中身のお酒には、愛媛県が誇るブランド米「しずく媛」を使い、「さくらひめ酵母」で仕込んだ「仁喜多津 純米吟醸酒 さくらひめ酵母」が選ばれました。さらに、その中でも酒質のバランスが最も良いとされる“中汲み部分”だけを使用するという、とことんこだわり抜いた逸品なんです!💖

一口飲めば、きっと華やかで濃密な香りが広がり、なめらかでとろけるような口当たりに驚くことでしょう。濃醇な旨みがありながらも、余韻は軽やかで、ついついもう一杯と手が伸びてしまいそうですね。

ボトルに込められた、忘れられない旅の記憶と未来への想い🚀

TEN BLUEのボトル

「TEN BLUE」のラベルデザインにも、深い物語が込められています。描かれているのは、青凪の駐車場から見える「THE AONAGI スイート」の一角。旅の目的地に到着した時のあの高揚感や、帰路につく直前の名残惜しい余韻を、このボトルを手に取るたびに思い出してほしいという願いが込められているそうですよ。😌

線や面で表現されたミニマルなデザインは、瀬戸内の自然光と建築空間が織りなす、陰影豊かな世界観を見事に表現しています。そして、日本酒のフレッシュな味わいを象徴する青を基調としたまっすぐなデザインは、これからの10年を見据えた未来への力強いメッセージを感じさせますね。✨

先行イベントで大好評!参加者を魅了したその味わい🥂

トークセッションの様子

発売に先駆けて行われた先行提供会では、青凪のソムリエである今津一里氏と水口酒造代表取締役の水口皓介氏によるトークセッションも開催されました。

イベント会場の様子

参加者からは「華やかで濃密な香り」「なめらかでとろけるような口当たり」「濃醇な旨みなのに余韻は軽やか」といった絶賛の声が上がったとのこと。これは期待が高まりますね!

希少な限定96本!「TEN BLUE」の入手方法と価格💰

この特別な「TEN BLUE」は、なんと限定96本という希少なモデル。売り切れ次第終了となりますので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね!

  • 商品名: 【限定日本酒】開業10周年記念「TEN BLUE」

  • 原料米: しずく媛(愛媛県産)

  • 酵母: さくらひめ酵母 Type1

  • 精米歩合: 60%

  • アルコール度: 15.5度

  • 内容量: 720ml

  • 販売本数: 限定 96本(売り切り次第終売)

  • 小売価格: 5,720円(税込み、送料別途)

  • 取り扱い店舗: 「温故知新セレクション」公式オンラインショップ

伝統を破り、挑戦し続ける水口酒造の精神💡

この素晴らしいコラボレーションを生み出した水口酒造は、1895年(明治28年)創業という長い歴史を持つ老舗です。道後温泉本館と共に歩み、銘酒「清酒 仁喜多津」をはじめ、様々な酒類を製造・販売しています。

創業家には「暖簾を守るな、暖簾を破れ」という教えが代々伝わっているそうです。伝統を大切にしながらも、常に新しいことに挑戦し続けるその姿勢は、私たちにも勇気をくれるメッセージですね。地域と共に歩む「地産地消の酒造りプロジェクト」など、その挑戦は多岐にわたります。

「道後から世界へ、世界から道後へ」という新たなビジョンを掲げ、日本の伝統的な酒造り文化を未来へ繋ぐ水口酒造の挑戦は、これからも私たちの心を豊かにしてくれることでしょう。この限定日本酒「TEN BLUE」も、そんな挑戦の結晶の一つと言えそうですね。ぜひ、この特別な一本を手に取って、水口酒造の情熱と青凪の美しい世界観を感じてみてください!🥂

この記事は私が書いたよ!

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