6月は毎週月曜がビートルズ尽くし!「Beatles Monday」でアナログレコードの魅力を再発見✨
6月1日(月)から29日(月)までの毎週月曜日は、ビートルズの公式13枚のLPアルバムとシングルコレクション『Past Masters』を、リリースとは逆順にプレイ。6月1日の「Let It Be」から始まり、最終日の6月29日にはデビューアルバム「Please Please Me」で締めくくられるという、ファンにはたまらない構成です。
リクエストももちろんOK!ただし、ビートルズの楽曲か、そのカバー曲限定。アナログレコードで聴くビートルズは、きっと新たな発見と感動をもたらしてくれるでしょう。🎵

「Beatles Monday」で使用されるアルバム(紹介順)
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レット・イット・ビー – Let It Be(1970)
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アビイ・ロード – Abbey Road(1969)
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イエロー・サブマリン – Yellow Submarine(1969)
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ザ・ビートルズ – The Beatles(1968)
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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド – Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band(1967)
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リボルバー – Revolver(1966)
- ※この間の1966年6月29日にビートルズが来日!
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ラバー・ソウル – Rubber Soul(1965)
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ヘルプ! – Help!(1965)
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ビートルズ・フォー・セール – Beatles For Sale(1964)
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ハード・デイズ・ナイト – A Hard Day’s Night(1964)
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ウィズ・ザ・ビートルズ – With The Beatles(1963)
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プリーズ・プリーズ・ミー – Please Please Me(1963)
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パスト・マスターズ – Past Masters(1988)
音楽プロデューサーが手がける「アズベリーパーク」の新たな魅力と経営戦略💡
「アズベリーパーク」は、2014年に元SONYレコードの足立原光弘氏が開業し、2026年3月3日には元J-WAVEプロデューサーの持田騎一郎氏に引き継がれ、リニューアルオープンしました。この経営者の交代は、バーに新たな息吹を吹き込んでいます。
持田氏のプロデュースにより、お店の音楽体験はさらに深く、楽しくなりました。彼の「ラジオ局で培ったリスナー目線の分かりやすく、楽しい選曲」というモットーは、マニアックになりがちなレコードバーに、誰もが楽しめるオープンな雰囲気をもたらしています。

夢を叶える「DJチャレンジ」と極上の音響体験🎧
「レコードを持っているけれど、家で聴けない!」「自分でレコードを回してみたい!」そんな音楽ラバーのために、「アズベリーパーク」では有料の「DJチャレンジ」を提供しています。お店のレコードを借りて手ぶらでDJデビューも、ご自身のレコードを持ち込んでプレイするのも大歓迎!30分5,000円で、あなたの音楽への情熱を形にできる場所です。PCやiPhoneでのDJも可能です。
そして、このバーのもう一つの大きな魅力は、そのオーディオセットにあります。総額100万円以上という最高級オーディオセットは、元SONYレコードの制作ディレクターが厳選・チューニングしたもの。B&W PM1のスピーカー、Technics SL1200 MK7のターンテーブル、DENON PMA-1500REのプリメインアンプが、ロックやソウルの名曲をパワフルかつきらびやかに響かせます。まるでライブ会場にいるかのような臨場感で、音楽の新たな側面を発見できるでしょう。

音楽体験を彩る「オリジナルカクテル」🍸
ドリンクメニューにも注目です。プレミアムビールやウイスキー、ワインなどの定番に加え、曲名にちなんだ「オリジナルカクテル」が提供されます。アルコールとノンアルコールの両方で楽しめるので、お酒が苦手な方も安心です。
例えば、イーグルスの「Hotel California」をテーマにしたカクテルは、ロゼスパークリングワインをベースに「抜け出せない魅惑」を表現。ディープ・パープルの「Smoke on the Water」は、ブルーキュラソーで「謎の湖の闇の深さ」を演出。名曲の世界観を五感で味わえるなんて、ロマンチックですよね!ボトルキープも可能なので、お気に入りの一杯を見つけて、何度でも訪れたくなります。
バーの枠を超えた多角的なビジネス展開🚀
「アズベリーパーク」は、単なるロックバーに留まりません。映像映えする内装と防音設備を活かし、TV、ラジオ、YouTubeなどの収録スタジオとしても利用されています。ミュージシャンの仲井戸“CHABO”麗市氏とロック評論家 渋谷陽一氏の対談番組(BSテレ東)でも利用された実績があり、その雰囲気はプロも認めるほど。




通常営業以外の時間は、Space Marketでレンタルスペースとして提供しており、各種パーティーやイベントの二次会会場としても活用できます。バー経営の新たな可能性を追求する、まさに現代的なビジネスモデルと言えるでしょう。音楽への愛を軸に、多様な収益源を確保するその手腕は、きっと多くの起業家や店舗経営者にとっても刺激になるはずです。
あなたも「アズベリーパーク」で新しい一歩を踏み出してみませんか?
音楽を愛する方、DJに挑戦したい方、そして新しいビジネスのヒントを探している方。「アズベリーパーク」は、ただ音楽を聴くだけではない、様々な体験とインスピレーションを与えてくれる場所です。ビートルズ来日60周年という特別な月に、ぜひ足を運んでみてください。きっと、あなたの背中を押してくれるような素晴らしい出会いが待っているはずです!
店舗情報
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店名: ロックバー「アズベリーパーク」
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開業日: 2026年3月3日(火)(リニューアルオープン)
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住所: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-17-2 第2野々ビル302号室
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電話: 03-6416-0033
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通常営業時間: 月曜〜土曜 19:00〜24:00
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定休日: 日曜、祝日 ※貸し切り営業は応相談
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営業形態: レコードバー、イベント箱貸し、撮影スタジオ貸し(防音仕様)