石川の情熱がパリで輝く!✨ 「萬歳楽 杜氏厳選 純米大吟醸」がKura Master金賞受賞!300年の歴史が育む挑戦の味

Kura Masterとは?世界が認める日本酒の祭典🌍

「Kura Master」は、フランス人ソムリエやレストラン関係者といった、ヨーロッパの食のプロフェッショナルたちが審査員を務める、非常に権威ある国際コンクールです。2017年の創設以来、今年で10周年を迎え、2026年度は総出品数1,252銘柄の中から、わずか上位33%に金賞・プラチナ賞が授与されました。

一流の舌を持つプロたちが選んだ金賞は、まさに世界が認めた品質の証。その舞台で「萬歳楽」が輝いたことは、日本の、そして石川の酒造りの技術が世界レベルであることを改めて証明してくれたと言えるでしょう。

Kura Master PARIS

Kura Masterの公式発表はこちらからご覧いただけます。
https://kuramaster.com/ja/concours/comite-2026/laureats/

杜氏の情熱が凝縮された「特別な一本」🍶

今回金賞を受賞した「萬歳楽 杜氏厳選 純米大吟醸」は、石川県白山市産の酒米「百万石乃白」を100%使用し、吟醸香を引き出す金沢酵母「1401号」と組み合わせて醸された、まさに地元石川の恵みが詰まった逸品です。

このお酒は、杜氏が一タンク分のみを全身全霊を注いで丁寧に醸した、まさに「特別な一本」。素材と真摯に向き合い、香りと味のバランスを極めたその味わいは、繊細で雑味がなく、料理の良さを引き立てる名脇役となります。白身魚の南蛮漬けやたらのムニエル、はまぐりの酒蒸しといった淡い味わいの料理、また金時草のおひたしやじゅんさいの吸酢など、石川らしい料理とも相性抜群です。

気になるお値段は、720mlで希望小売価格5,500円(税込)。この価格で、世界に認められた杜氏の技と情熱が詰まった一本を味わえるのは、まさに自分へのご褒美や大切な人への贈り物にぴったりですね!🎁

萬歳楽 白山大吟醸

2年目の挑戦で掴んだ栄誉!社長と杜氏の熱い想い🔥

実はこの「百万石乃白」と「金沢酵母1401号」の組み合わせで仕込んだ酒は、令和6酒造年度に初めて挑戦したばかり。今回受賞した令和7酒造年度の本品は、その2回目の仕込みにあたるのです。初年度の経験を踏まえ、香りと味のバランスをより一層磨き上げた結果が、今回の金賞受賞につながりました。

小堀酒造店の代表取締役社長、小堀 靖幸氏は、「地元・石川の素材を組み合わせて醸した一本が、フランスの食のプロフェッショナルの皆様に高く評価されたことを、心より嬉しく思います。今回の受賞を励みに、これからも石川の自然と風土に根ざした酒造りを続けてまいります」とコメントされています。

また、杜氏の渡邉 和哉氏も、「初年度の経験を踏まえ、香りと味のバランスをより一層磨いた2回目の仕込みとなります。素材と真摯に向き合い、一つひとつの工程に丁寧に取り組んだ酒が、フランスの審査員の皆様に評価いただけたことを、何より嬉しく思います」と、その喜びと今後の精進を語っています。

彼らの言葉からは、地元の素材への揺るぎない信頼と、改良を重ねる努力、そして何よりも「美味しい酒を届けたい」という純粋な情熱が伝わってきます。まさに、努力は報われるということを教えてくれるような、心温まるエピソードですね。💖

300年を超える歴史と未来への挑戦🌟

萬歳楽は、享保元年(1716年)創業という300年以上の歴史を持つ小堀酒造店が醸す日本酒ブランドです。霊峰白山の伏流水と石川県産の米を用い、加賀の風土に根ざした酒造りを続けてきました。

清酒部門では2022年の「甚」以来、そして純米大吟醸酒部門では今回が初の受賞という快挙を達成。伝統を守りながらも、常に新しい挑戦を続ける小堀酒造店の姿勢が、今回の国際的な評価へと繋がったと言えるでしょう。

この受賞は、小堀酒造店にとって大きな自信となり、きっと今後の酒造りにもさらなる活力を与えてくれるはずです。300年の歴史を持つ蔵が、これからもどんな素晴らしいお酒を生み出してくれるのか、期待に胸が膨らみますね!

小堀酒造店の公式サイトやオンラインショップでは、受賞酒をはじめとする様々なお酒が紹介されています。ぜひ一度、彼らの情熱が詰まったお酒を味わってみてください。

また、SNSでも最新情報が発信されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

今回の受賞は、小堀酒造店の皆様の長年の努力と情熱が実を結んだ証です。この素晴らしいニュースが、皆様の日常にも、何か新しい挑戦への小さな一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。乾杯!🥂

この記事は私が書いたよ!

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