10周年のCRAFT SAKE WEEKが贈る、クラフトドリンクの祭典!「JAPAN CRAFT DRINK STAND」で新たな日本の味に出会う13日間✨

JAPAN CRAFT DRINK STANDの魅力

期間ごとに異なるテーマやブランドを展開するため、何度訪れても新しい「日本の味」に出会えるのが最大の魅力💖。伝統を守りつつ現代的なアプローチで造られる多種多様なドリンクが勢ぞろいします。出店ドリンクのラインナップは、CRAFT SAKE WEEK公式サイトでも詳細を確認できます。

注目の出店ドリンクたち

4月17日(金)〜20日(月)の注目

  • 伊勢屋酒造(アマーロ/神奈川): 築100年の古民家を再生した蒸留所で、すべて手作業で造られるアマーロ。自社栽培ハーブや国産素材を使い、伝統と独自の解釈を重ねた味わいは、すでに約10カ国へ展開しています!世界が注目するリキュールメーカーの挑戦は必見です。

    • 提供メニュー例: スプラッシュ スカーレット、エスプレッシーボ スプリッツ、SCARLET®各種 ロック/ストレート。
  • みなべクラフト梅酒(梅酒/和歌山): 国内最大の梅の産地・和歌山県みなべ町から、自家農園の南高梅を使った「新しい梅酒のかたち」が登場。ジンベース、みりんベース、日本酒ベースと、異なる3つの個性が楽しめます。梅酒の奥深さを再発見できるはず!

    • 提供メニュー例: Yii (ジンベース)、Fuu (みりんベース)、No.1 (日本酒ベース)。

4月21日(火)〜24日(金)の注目

  • 新蒸留研究所(ジン/富山): 製薬会社の薬剤師や技術者が「製薬思想」で香りの本質に迫る、まさに科学と酒造りの融合!🔬 ガスクロマトグラフィーで香りを可視化し、製薬技術で製品化するアプローチは、酒造りの常識を覆します。ICCサミット FUKUOKA 2026 SAKE AWARDでの優勝実績も納得ですね。

    • 提供メニュー例: 原点ジントニック、スパークリング緑茶、ハイジュニパーソーダ。
  • 鎌倉ビール(クラフトビール/神奈川): 大正時代から3代続く酒屋が1997年に創業した老舗ブルワリー。国内外で受賞歴を誇り、「武士の宴 IPA」や「鎌倉アルト」など、飲み飽きないビール造りへのこだわりが光ります。1日30杯限定の「鎌倉アルト Alt」はぜひ味わいたい逸品🍻。

4月25日(土)〜28日(火)の注目

  • 横浜ベイブルーイング(クラフトビール/神奈川): 「横浜をクラフトビアシティへ!」をスローガンに、世界最大のビール審査会「ワールドビアカップ 2025」で金賞を受賞する実力派。本場チェコの伝統製法を用いた「ベイピルスナー」や、神奈川県産ゆずを使った「ゆずヴァイス」は必飲です!

4月29日(水・祝)の注目

  • 小牧ウイスキー(ウイスキー/鹿児島): 1909年創業の老舗焼酎蔵「小牧醸造」が挑む、新たなウイスキー造り。世界初となる「屋久杉」の熟成樽を使用するなど、その革新性に注目が集まります。本格ローンチ前の特別出店で、ここでしか味わえない「Komaki Whisky シークレットカスク」は絶対に見逃せません!🥃

  • 大山甚七商店(焼酎/鹿児島): 明治八年創業の老舗が、六代目・大山陽平氏の新たな感性を重ねて進化。和酒コンクール「Kura Master」で最高賞を受賞する実力派が、「サイダー」のような清涼感あふれる「YAMADAICHI 山大一 Cider 貴蒸酎 2025」や、クラフトコーラと本格焼酎のコラボなど、焼酎の新たな可能性を提案します。

イベント概要

CRAFT SAKE WEEK 2026 会場

  • 日時: 2025年4月17日(金)~29日(水・祝)

    • 平日 15:00~22:00 (LO 21:30)

    • 土日祝 12:00~21:00 (LO 20:30)

  • 場所: 六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)

  • 料金: スターターセット 4,800円(オリジナル酒器グラス+飲食用コイン14枚)

    • 2回目以降はグラスを持参すれば追加コイン購入のみで楽しめます。追加コインは12枚 / 2,000円から。
  • ウェブサイト: http://craftsakeweek.com/

公式アプリ「Sakenomy」で旅のガイドも

Sakenomyアプリ

日本酒の「読めない、覚えられない」を解決するアプリ「Sakenomy」は、イベント参加蔵の情報はもちろん、全国の酒蔵や日本酒情報を日本語・英語で発信しています。さらに、酒蔵おすすめの地元グルメや宿情報も掲載されており、日本酒を巡る「旅のガイド」としても大活躍!🗺️✨ イベント後も、日本酒の奥深い世界を探索し続けることができますよ!

まとめ

「CRAFT SAKE WEEK 2026」は、日本酒だけでなく、日本全国の素晴らしいクラフトドリンク、そしてその造り手の情熱と技術が集結する「クラフトの祭典」へと進化を続けています。会場を彩る美しい暖簾、心地よい音楽、そして何よりも造り手たちのこだわりが詰まった一杯一杯は、私たちに新たな感動を与えてくれるでしょう。ぜひこの機会に、六本木ヒルズアリーナで、日本が世界に誇る「クラフトの真髄」を五感で体験し、あなたの「好き」を見つけてみませんか?きっと、新たな発見と感動があなたを待っていますよ!🚀

この記事は私が書いたよ!

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