「カクテルの日」ってご存知ですか?🤔
「カクテル」という言葉が初めて紙面に登場したのは、1806年5月13日のニューヨーク州の週刊紙でした。読者からの「カクテルとは何か?」という問いに対し、「蒸留酒に砂糖、水、そしてビターズを混ぜ合わせた、刺激的な酒である」と定義されたのがこの日。220年経った今も、その定義は色褪せません。この記念日に合わせ、日本各地でカクテルイベントが盛り上がりを見せています。
金沢の風土を味わうオリジナルクラフトジン「郷の香」🍶
今回のフェアの主役は、金沢東急ホテルが監修したオリジナルクラフトジン「郷の香(さとのかおり)」です。

米糠の優しい甘み、石川県産柚子の清涼感、能登ヒバがもたらす森の静寂、そして剣先なんばのほのかな刺激。まさに金沢の土地そのものを蒸留したかのような一本で、「土地を飲む」というユニークな体験ができます。口に含めば、加賀百万石の風景が目の前に広がり、その余韻は長く心に残るでしょう。
「郷の香」で紡ぐ、フェア限定カクテル5種🍸✨
この「郷の香」を最大限に楽しめるよう、今回のフェアでは5種類の特別なカクテルが用意されました。クラシックな名品から、バーテンダーの創造性が光る一杯まで、カクテルファンはもちろん、クラフトジンが初めての方にも心からおすすめできるラインナップです。しかも、どれも一律800円という嬉しい価格設定! 普段なかなかホテルバーに足を踏み入れない方も、この機会にぜひ訪れてみてくださいね。

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ジン・リッキー:石川県産柚子の清涼感が弾ける、夏を先取りするような爽快な一杯。
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マティーニ:余計なものを削ぎ落とした大人の正統派。「郷の香」の多層的な香りがレコードの音色の中で研ぎ澄まされます。
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ネグローニ:ビターな余韻の中に、能登ヒバの深い木香が溶け合う、金沢の夜にぴったりの一杯。
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スプリングフィーリング:五月の金沢を閉じ込めたような、花香るカクテル。儚くも美しい春の終わりをグラスの中に留めます。
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アラスカ:氷河のような透明感と、内に秘めた力強い熱量。気品ある名品が金沢の夜に新たな足跡を残します。
音と時間を愉しむ、大人の隠れ家バー「マレ・ドール」🎧
このカクテルフェアの舞台となるのは、金沢東急ホテルの2階にあるバー「マレ・ドール」。1960年代後半から多岐にわたるジャンルで活躍してきたプロデューサー、立川直樹氏がプロデュースしたこの空間は、まさに大人のための隠れ家です。

バーテンダーが厳選したアナログレコードが奏でるジャズの名演や時代を超えた名曲たちは、デジタルでは再現できない柔らかな音の質感で、グラスの一杯と美しく重なります。カウンター7席のみというプライベートな空間で、灯りを落とした店内は、まるで金沢の街に隠された秘密の場所のよう。旅の夜にも、日常の延長にもない、特別なひとときがきっと見つかるはずです。
カクテルフェア2026 開催概要
この特別な機会をぜひお見逃しなく!
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期間:2026年5月7日(木)~ 5月13日(水)※5月12日(火)除く
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場所:バー「マレ・ドール」(2F)
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時間:17:30~22:00 (L.O.21:30)※火曜日定休
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料金:各800円
詳細はこちらからご確認くださいね。
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金沢東急ホテルで、心に残る旅を。

金沢の中心地・香林坊に位置する金沢東急ホテルは、21世紀美術館や兼六園、ひがし茶屋街など、主要観光地へのアクセスが抜群です。「温故知新のおもてなし」をテーマに、古都金沢の伝統と現代の洗練が融合したラグジュアリーな空間で、非日常のひとときを体験できます。このカクテルフェアは、金沢東急ホテルが提供する「おもてなしの心」と、訪れる人々に特別な体験を提供したいという経営努力の結晶と言えるでしょう。
金沢を訪れる際は、ぜひ金沢東急ホテルを拠点に、この特別なカクテルフェアで大人の夜を堪能してください。
- 金沢東急ホテル 公式Webサイト: https://www.tokyuhotels.co.jp/kanazawa-h