ホップぐるりこが彩る新境地!クラフトサケ「交酒 花風ぐるりこ 2026」で広がる「おいしい!」の輪 🌸

「交酒 花風ぐるりこ 2026」の魅力に迫る!

『交酒 花風ぐるりこ 2026』は、稲とアガベが展開する「花風」シリーズに、ASTRA FOOD PLANの乾燥・殺菌装置「JOSEN(過熱蒸煎機)」でアップサイクルされた「ホップぐるりこ」を加えたクラフトサケです。

この「ホップぐるりこ」は、なんと長野県の人気ブルワリー<ヤッホーブルーイング>の代表作「よなよなエール」で活用されたホップの一部を再利用したもの。ビール好きにはたまらない、特別なストーリーが詰まっていますね!

クラフトサケ「交酒 花風ぐるりこ」のボトル

味わいは?

酸味が立ちつつも甘さとのバランスが良く、微炭酸のジューシーなタイプ。ホップ由来の柑橘系の香りや苦味が相まって、グレープフルーツやライムを感じさせる爽やかなお酒です。一口飲めば、その斬新な味わいにきっと驚くことでしょう。

商品概要

商品名 交酒 花風ぐるりこ
内容量 720mg
価格 2,860円(税込)
発売日 2026年4月

アップサイクルの裏側:JOSENとぐるりこが描く未来

この革新的なクラフトサケを可能にしたのは、ASTRA FOOD PLANの独自技術「JOSEN(過熱蒸煎機)」と、それによって生まれた食品パウダー「ぐるりこ®」です。

「JOSEN」は、食品の風味の劣化と酸化、栄養価の減少を抑えながら、乾燥と殺菌を同時に行うことが可能な装置。わずか5~10秒という短時間で、食材の旨味や栄養価を損なわずに加工できる優れものです。

ステンレス製の大型産業機械「JOSEN」

そして「ぐるりこ®」は、規格外農作物や食品工場で出る端材など、これまで捨てられていた食材を「JOSEN」で乾燥してアップサイクルした食品パウダーの総称です。この技術は、「かくれフードロス」という社会課題の解決に大きく貢献しています。

アップサイクル食品「ぐるりこ」の製品

『JOSEN』や『ぐるりこ®』についてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをぜひチェックしてみてください。

特別な出会い!伊勢丹新宿店&ニュウマン高輪での限定体験

今回の『交酒 花風ぐるりこ』の販売にあわせ、特別なコラボレーションが実現しました。

伊勢丹新宿店限定オリジナルラベル

伊勢丹新宿店では、三越伊勢丹とのコラボレーションによるオリジナルデザインの『花風ぐるりこ(花風ぐるりこver. よなよなエール伊勢丹限定ラベル)』を、5月6日(水)より数量限定で展開しています。ヤッホーブルーイングへの愛が詰まった特別カラー仕様のラベルは、手に取るだけでワクワクしますね!

伊勢丹新宿店限定ラベルのクラフトサケ「花風」

さらに、5月6日~12日には伊勢丹新宿店にてヤッホーブルーイングとの特別有料試飲イベントも開催予定です。詳細は以下のInstagramアカウントでご確認ください。

販売場所

伊勢丹 新宿店 本館B1F 和酒売り場

ニュウマン高輪では「ぐるりこおむすび」とセットで提供

ニュウマン高輪内の「sakejump takanawa」では、『花風ぐるりこ』と、ぐるりこを使ったおむすび「焼き鯖ラー油」が期間限定で提供されています。焙煎されて旨味や香ばしさが増したタマネギぐるりこを使った食べるラー油と焼き鯖のおむすびは、『花風ぐるりこ』との相性も抜群です!

おにぎり「焼き鯖ラー油」とアップサイクル食品

※『花風ぐるりこ』は在庫に限りがあります。なくなり次第提供終了となりますので、お早めに!

販売場所

ニュウマン高輪 MIMURE内「sakejump takanawa」

経営者の熱い想いが、この一杯に!

今回の共同開発には、両社の経営者の熱い想いが込められています。

稲とアガベの代表取締役、岡住 修兵氏からは、「食品残渣を、栄養や風味を保持しながら乾燥させる素晴らしい食品乾燥機『JOSEN』を使用した酒造りも2年目となりました。今回使用したホップは、天下に名高いヤッホーブルーイングの代表作『よなよなエール』のホップです!伊勢丹新宿店さんとのオリジナルラベル仕様は、私どものような地方の零細スタートアップには、恐れ多いほど素晴らしい企画となりました。僕も天下とります。」と、興奮と未来への強い決意が語られました。

稲とアガベ株式会社 代表取締役 岡住 修兵氏

ASTRA FOOD PLANの代表取締役、加納 千裕氏も、「私が心から尊敬する稲とアガベの岡住さんと共に、進化を遂げた『交酒 花風ぐるりこ』を皆さまにお届けできることを、これ以上ないほど嬉しく思っております。クラフトサケを通じて男鹿地域の活性化に挑む岡住さんと、アップサイクルによる新たな価値創造で『かくれフードロス』という社会課題に取り組む私は、分野は違えど、持続可能な社会を目指す同志です。これからも岡住さんに負けずに世界に驚きを届けていきたい。」と、熱いメッセージを寄せています。

ASTRA FOOD PLAN株式会社 代表取締役 加納 千裕氏

両社の経営者が互いに刺激し合い、社会課題の解決と新しい価値創造に挑む姿は、私たちに大きな勇気を与えてくれますね!🚀

稲とアガベとASTRA FOOD PLANが目指す持続可能な未来

稲とアガベは、秋田県男鹿市で2021年に創業したクラフトサケ醸造所。単にお酒を造るだけでなく、お酒を「地域メディア」として位置づけ、醸造所を起点とした街づくりや地域活性化を推進しています。レストラン、食品加工所、ラーメン店、さらにはホテルや蒸留所、スナックまで開業し、クラフトサケを起点に男鹿の街を未来に残すことを目指しています。

稲とアガベのロゴマーク

ASTRA FOOD PLANは、『JOSEN』の開発を通じて、食品工場で発生する野菜類の端材や規格外品などの未利用農作物、飲料ざんさなどを高付加価値な食品パウダーにアップサイクルし、「かくれフードロス」問題の解決を目指しています。循環型フードサイクル構築への挑戦は、持続可能な社会を実現するための重要な一歩です。

分野は異なっても、「持続可能な社会」という共通の目標に向かって挑戦し続ける両社の姿勢は、私たち一人ひとりができること、そして未来への希望を考えさせてくれます。この一杯のお酒を通じて、新しい価値観と出会い、日々の暮らしにちょっとした彩りと、未来へのヒントを見つけてみませんか?

ASTRA FOOD PLANでは、一緒に働く仲間を募集しています。カジュアル面談も行っていますので、もしこの取り組みに共感したなら、ぜひ詳細をチェックしてみてください!

この記事は私が書いたよ!

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