メルシャン「酸化防止剤無添加ワイン」が生まれ変わる!「濃いって、しあわせ」をあなたに届ける新戦略とは?

ぶどう本来の「濃いおいしさ」がさらに進化!

近年、健康志向の高まりから、シンプルな原材料の商品を選ぶ方が増えていますよね。ワイン市場でも「無添加・有機ワイン」カテゴリーは前年比104%※4と好調に推移しており、特に30~40代の方々が新たに注目しているんです。

メルシャンの「おいしい酸化防止剤無添加ワイン」は、2003年の誕生以来、ぶどう本来のおいしさが愛され続けてきたロングセラーブランド。しかし、30~40代のお客様には「品質感」や「おいしさ」のイメージが十分に伝わっていないという課題がありました。

そこでメルシャンは、このリニューアルを通じて、「ワインの新規ユーザーの獲得による、裾野の拡大」という大きな目標を掲げています。これは、まさに市場のニーズに応え、未来を見据えた経営戦略と言えるでしょう。

秘密は「濃い果実味製法」!🍇

今回のリニューアルでは、原材料とブレンド比率を見直し、これまで支持されてきた「ぶどう本来の果実感」と「飲みやすさ」をさらに強化しました。

その鍵となるのが、メルシャン独自の技術である「濃い果実味製法」です。(現在、特許出願中とのこと!)

この製法では、収穫後24時間以内に搾汁した果汁を使用し、ぶどう本来のみずみずしさを最大限に引き出した「濃厚ぶどう果汁」を贅沢に使っているんです。これにより、「ぶどう本来の濃い果実味」が格段にアップし、一口飲めばその違いにきっと驚くはずです!

新しい「顔」と「メッセージ」で、あなたの日常に「しあわせ」を

新しいパッケージデザインは、おいしさや味わいを直感的に伝えながら、より現代的で「品質感」が感じられる仕上がりに。ワインらしい柔らかさが感じられるロゴに刷新され、ぶどうのみずみずしさが伝わる背景に味わいが縦書きで配置されています。

そして、新しいコピーは「濃いって、しあわせ」💖。

ワインならではの情緒感と、ぶどう本来のおいしさがもたらす豊かな時間を表現しており、ご愛飲者の方々はもちろん、これまで手に取ったことのない30~40代の方々にも「自分向けの商品だ!」と感じてもらえるような、温かいメッセージが込められています。

メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン

環境にも優しい「ワインのためのペットボトル」🌿

メルシャンの取り組みは、おいしさやデザインだけにとどまりません。720mlと1500mlのボトルには、“びんと同等の品質保持性”を備えた“ワインのためのペットボトル”が採用されています。

さらに、このペットボトルは軽量化も実現しており、

  • 720mlは従来より5g軽量化した29gボトル(2022年3月より)

  • 1500mlは従来より4.5g軽量化した53.5gボトル(2024年7月より)

となっています。これにより、年間で約95.1トンものPET樹脂と、約307.4トンものCO2排出量削減に貢献しているとのこと。おいしいワインを楽しみながら、地球環境にも配慮できるのは嬉しいですよね!🌍

あなたにぴったりの一本を見つけてください!

新しい「メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン」は、

  • メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン まろやか赤

  • メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン ふくよか赤

  • メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン 濃い甘赤

  • メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン すっきり白

の4種類。アルコール度数はすべて11%です。

容器も180mlびん、720mlペットボトル、1000ml紙パック、1500mlペットボトルと、様々な容量が用意されているため、ご自身のライフスタイルや飲用シーンに合わせて選ぶことができます。ちょっとした晩酌からパーティーまで、きっとあなたにぴったりの一本が見つかるはずです!🥂

メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、これからも豊かなワイン体験を通じて、人と人とのつながりを深める提案を続けていくことでしょう。

新しい「メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン」で、あなたも「濃いって、しあわせ」なひとときを体験してみませんか?

詳細はこちらからもご確認いただけます。

※1 2025年年間ブランド別出荷量
※2 亜硫酸塩無添加
※3 特許出願中
※4 インテージSRI+ ワイン市場 2025年 拡大推計 SM計(キリン定義)

この記事は私が書いたよ!

lightstone

TOP