20年の物語が紡ぐ「PEACH HOUSE CAFE」のルーツ🏠
この「PEACH HOUSE」という名前、実はオーナーの川出さんが20年以上運営してきたハンドメイドの犬服ブランドから受け継がれたものなんです。初代愛犬「モモ」の家という意味が込められていて、長年にわたり多くのお客様とワンちゃんとの出会いを繋いできた大切な名前。
そんな温かい物語を持つブランド名が、今度はカフェとして新たな物語を紡ぎ始めました。ただ食事をする場所ではなく、人と人がつながり、思い出が生まれる場所にしたいというオーナーの深い願いが込められています。なんだか胸が熱くなりますね…!

「美味しいカレーが、たまたまピンクだった」本気のピンクカレーの秘密🌶️
「PEACH HOUSE CAFE」の看板メニュー、ピンクカレーは既製品のルーを一切使っていません。複数のスパイスを独自に調合し、一から丁寧に仕込んだ完全オリジナルなんです!何度も試作を重ねて、「見た目の驚き」と「本格的な美味しさ」の両立を追求したそう。
可愛らしい見た目から甘い味を想像するかもしれませんが、そこはプロの技。スパイスの香りやコク、奥行きのある旨みをしっかり感じられる一皿を目指し、配合や製法を何度も見直したといいます。
オーナーのこだわりは、「ピンクだから美味しい」ではなく、「美味しいカレーが、たまたまピンクだった」と感じていただきたいという言葉に集約されています。この言葉の裏には、並々ならぬ情熱と努力が隠されているのがわかりますね。

夢を形にする経営術!「シェアレストラン」という選択肢🤝
「PEACH HOUSE CAFE」は、「シェアレストラン」という新しい仕組みを活用してオープンしました。これは、初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自身の理想とする営業スタイルを実現できる画期的な方法なんです。
カフェを開きたいけれど、初期費用が…と悩んでいる方は多いはず。そんな時に「シェアレストラン」は、まさに夢を現実にするための強力な味方になってくれます。特に「週1営業」や「コンセプト重視型」の飲食店にとっては、非常に有効な選択肢と言えるでしょう。
オーナーの川出さんも、長年培ってきたものづくりの経験やデザインへのこだわりを、このカフェで存分に表現しています。料理の見せ方、店内の世界観、細部までこだわった空間づくり。これら全てに「PEACH HOUSEらしさ」が詰まっていて、これまでの経験が新しい事業に活かされているのが素晴らしいですね!✨

シェアレストランについてもっと知りたい方はこちら
地域に根差し、人と人をつなぐカフェへ☕
「PEACH HOUSE CAFE」が大切にしているのは、気軽に立ち寄れる居心地の良さ。スパイスカレー専門店というと少し入りづらい印象を持つ方もいるかもしれませんが、ここでは女性お一人でもゆっくり過ごせる空間づくりを心掛けているそうです。
将来的には、長年関わってきたハンドメイドの世界とカフェをつなぎ、作家さんや地域の方々が自然に交流できるコミュニティのような場所を作りたいと考えているとのこと。カレーをきっかけに人が出会い、会話が生まれ、新しい繋がりが育っていく。そんな温かな場所を目指しているんですね。
「可愛い」だけでは終わらない、「美味しい」だけでもない。「PEACH HOUSE CAFE」は、訪れた人の記憶に残る“驚きと美味しさ”を、恵比寿から発信していきます。新しい挑戦を考えているあなたも、ぜひ一度訪れて、その情熱と美味しさを体験してみてくださいね!
メニュー概要
-
ピンクカレー: エビの旨みのピンク×キーマのあいがけ ¥1,600
-
エビとスパイス香るキーマカレー: ¥1,400
-
本日のカレー (チキンカレー): ¥1,200
ドリンクも充実しており、カレーとセットで+¥300で楽しめます。

店舗情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店舗名 | PEACH HOUSE CAFE |
| 住所 | 東京都渋谷区恵比寿1丁目2番3号 TSビル2階coffret内 |
| 開始日 | 2026年6月10日 |
| 営業時間 | 11:30~15:30 |
| 店主 | 川出理恵 |
| 定休日 | 月曜日 |
