- 2026年4月10日
日常を彩るウイスキーへの挑戦
ブレンデッドウイスキーは、世界中で愛飲され、日々の暮らしに寄り添う存在です。新道蒸溜所が目指したのは、まさに「水割りやハイボールでもっと日常的に、気軽に楽しめるウイスキー」。お客様の声を真摯に受け止め、その想いを形にするための開発が始まりました。
「SHINDO The Blended 2026 – Non Peated」は、地元・福岡県朝倉産の大麦を使用したグレーンウイスキーと、新道蒸溜所で造られたモルトウイスキーをブレンドした、まさに地域と蒸溜所の情熱が詰まった一本です。
地元・朝倉産大麦への深いこだわり🌾
開発において特に大切にされたのは、「地元の原料を活かすこと」。使用される大麦は、福岡県朝倉産の「はるか二条」です。この大麦は、焼酎やビール製造に適した品種として知られ、高いアルコール収量も期待できる優れた醸造適性を持っています。
地元で育まれた高品質な大麦を使うことは、ウイスキーに地域のテロワールを吹き込む、非常に大きな意味を持っています。地域と共に歩む姿勢が、ウイスキーの味わいにも深みを与えているのでしょう。

2つの蒸溜器が織りなすクリーンな原酒✨
グレーンウイスキーの製造は、同社が運営する朝倉蒸溜所で行われます。ここで活躍するのが、減圧蒸溜が可能な単式蒸溜器と、ハイブリッド式蒸溜器の2器。
初溜を低沸点での減圧蒸溜で行うことで、もろみへの熱によるダメージを抑え、焦げ臭などのネガティブな要素を低減。さらに、二度目の蒸溜では銅製のスチルを備えたハイブリッド式蒸溜器を用いることで、DMS系の不快な香りを抑えることに成功しました。これらの工夫により、軽やかでクリーンなグレーンウイスキー原酒が生まれています。

日常的に楽しめる、調和のとれたブレンドの妙
ブレンドの鍵は、グレーンウイスキーの軽やかな口当たりと優しい甘さをベースに、新道蒸溜所のモルトウイスキーが持つコクとミルキーな甘さを重ねること。
バーボン樽のヴァニリックな甘さ、ワイン樽のみずみずしい果実味、ミズナラ樽のオリエンタルな甘さ、そして新道蒸溜所の原酒が持つ長い余韻。これらの要素が過度に主張しすぎることなく、調和を意識した絶妙なブレンドが施されています。

ストレートで飲めば繊細な香味の構成を感じ取ることができ、水割りやハイボールにすれば、何杯でも楽しめるバランスに仕上がっています。まさに、新道蒸溜所らしい個性と、日々の1杯としての親しみやすさが両立した一本です。

製品情報とテイスティングノート
発売前から国際的な評価を受けたこのウイスキーの詳細は以下の通りです。
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商品名: SHINDO The Blended 2026 – Non Peated
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品目: ブレンデッドジャパニーズウイスキー
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容量: 700ml
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アルコール度数: 46%
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原材料名: モルト、グレーン
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原料原産地名: 国内製造(モルトウイスキー、グレーンウイスキー)
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価格: 5,940円(税込)
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発売日: 2026年6月15日(月)

テイスティングノート: バニラ感と、はじける夏みかんのほんのりビターな爽やかさ。華やかで軽い口当たりに、麦の優しい甘みが伸びやかに続きます。焦がしバターのミルキーな余韻と重なり、穏やかに花ひらく味わいです。💐
この素晴らしいウイスキーについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
SHINDO The Blended 2026 – Non Peated 商品WEBサイト
「THE QUEST FOR THE ORIGINAL」新道LABの挑戦
新道蒸溜所を運営するSHINDO LABは、2021年に福岡県朝倉市の「新道」と呼ばれるエリアに開設されました。約5500坪もの広大な敷地には、ウイスキーの蒸留所とワイナリーが併設され、お酒の楽しさを追求する施設として、まさに「THE QUEST FOR THE ORIGINAL」の理念を体現しています。

体験型のショップ「SHINDO LAB STAND」では、出来立ての生甘酒やウイスキーのハンドフィル体験、限定販売のワインや日本酒など、ここでしか出会えない特別な体験が提供されています。地域の魅力を拡張するようなイベントも開催されており、お酒を通じた新たな価値創造に挑み続けていることがわかりますね。🚀

新道蒸溜所の挑戦は、ただ美味しいお酒を造るだけでなく、地域と共に成長し、お客様の日常に寄り添う新たな価値を生み出すこと。その情熱と独創性が詰まった一杯は、きっとあなたの心を豊かにしてくれるでしょう。ぜひ、お近くの取扱店舗で「SHINDO The Blended 2026 – Non Peated」をお手に取ってみてください!あなたの日常に、特別な輝きが加わるはずです。🥂✨
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