奇跡の復活!羽生蒸溜所がTWSC2026で全アイテム受賞🏆 最高金賞に輝くウイスキーが示す、情熱と再生の物語✨

復活を遂げた羽生蒸溜所、TWSC2026で全アイテム受賞の快挙!

埼玉県羽生市に拠点を置く羽生蒸溜所が、アジア最大級の酒類品評会「Tokyo Whisky & Spirits Competition 2026(TWSC2026)」において、出品した全アイテムで受賞するという目覚ましい成果を上げました!🎉

中でも「羽生蒸溜所シングルカスク3YOピーテッド」は、洋酒部門で栄えある「最高金賞」に輝き、その品質の高さが国内外の審査員から絶賛されました。さらに、「羽生蒸溜所シングルカスク3YOノンピート」と「羽生蒸溜所ニューポットピーテッド」も「金賞」を受賞するなど、初めての出品でこの偉業を達成したことは、まさに感動のストーリーと言えるでしょう。

この受賞は、21年の蒸留再開以降、クラウドファンディングで応援したサポーターや、見学ツアーに訪れた人々、そして羽生蒸溜所のウイスキーを愛飲するすべての人々の支援の賜物です。羽生蒸溜所は、この評価に恥じないよう、これからも世界中から注目されるウイスキー造りに邁進していくことでしょう。

詳細はこちらからも確認できます。
東亜酒造 ニュース

TWSCとは?

TWSCは、日本文化が培った繊細な味覚を活かし、世界中のウイスキーとスピリッツを審査する、アジア最大級の品評会です。

出典: TWSC公式HP

受賞アイテムの詳細をご紹介!

今回受賞したウイスキーは以下の5アイテムです。一つひとつのウイスキーに込められた情熱を感じてみてくださいね。

① 羽生蒸溜所シングルカスク3YOピーテッド – 洋酒部門「最高金賞」🏆

羽生蒸溜所シングルカスク3YOピーテッド

最高金賞に輝いたこのウイスキーは、21年蒸溜開始の羽生蒸溜所のピート原酒を、ファーストフィルバーボン樽で3年熟成させたシングルカスクウイスキーです。樽それぞれの個性が色濃く感じられ、はちみつ、メープル、バニラのような甘い香りが特徴的です。

  • アルコール度数: 51度

  • 内容量: 200ml

  • 販売場所: 羽生蒸溜所ビジターセンターショップでの限定販売商品です。

審査員コメント(一部抜粋)

  • 「バニラ香とピーティーさが心地よく広がり白い果肉のフルーツを思わせる。」

  • 「口当たりがよく、マイルド。パワフルではなく甘美な印象。軽い印象はあるがボディーはしっかりしている。」

  • 「強烈なピートに複雑な味わいだが、酸味と甘みのバランスは良い。」

② 羽生蒸溜所シングルカスク3YOノンピート – 洋酒部門「金賞」🥇

羽生蒸溜所シングルカスク3YOノンピート

最高金賞のピーテッドと対をなす、羽生蒸溜所のウイスキー造りの根幹となるノンピート原酒を、ファーストフィルバーボン樽で3年熟成させたシングルカスクウイスキーです。羽生蒸溜所のウイスキー造りに対する高い評価がうかがえます。

  • アルコール度数: 51度

  • 内容量: 200ml

  • 販売場所: 羽生蒸溜所ビジターセンターショップでの限定販売商品です。

審査員コメント(一部抜粋)

  • 「余韻は比較的長く、軽やかなフィニッシュ。バニラの甘香が穏やかに残り、ライム様の酸が全体をすっきりとまとめている。」

  • 「バランスよい。余韻がここちよく鼻に抜ける。上品な甘みが残る。」

  • 「華やかだがスッキリしている。フローラルでフルーティ。やさしいお姉さんみたいな印象。」

③ 羽生蒸溜所ニューポットピーテッド – 洋酒部門「金賞」🥇

羽生蒸溜所ニューポットピーテッド

滑らかでニュートラルな香り、重厚で厚みのある味わいが特徴のニューポットです。今後の熟成でどのように変化していくのか、期待が高まりますね!

  • アルコール度数: 60度

  • 内容量: 200ml

  • 販売場所: 羽生蒸溜所ビジターセンターショップでの限定販売商品です。

審査員コメント(一部抜粋)

  • 「ピーティーさがトロピカルな要素をうまく引き立てている。香味要素の配置が良く、熟成で多層感がどこまで増すか非常に楽しみ。」

  • 「加水すると辛味のバランスが良くなる。柔らかい甘みと旨味も増す。熟成での変化が期待出来る。」

  • 「極めて質の高い基石となる一品。特筆すべきは、クリーンでありながら持続性の高いミディアムロングの余韻。」

④ 羽生蒸溜所ニューポットノンピート – 洋酒部門「銀賞」🥈

羽生蒸溜所ニューポットノンピート

強い甘みを持ち、オレンジやグレープフルーツのような柑橘系の果実感、そして長い余韻が特徴です。こちらも熟成後の姿が楽しみな一本です。

  • アルコール度数: 60度

  • 内容量: 200ml

  • 販売場所: 羽生蒸溜所ビジターセンターショップでの限定販売商品です。

審査員コメント(一部抜粋)

  • 「甘味がしっかりと残るフィニッシュ。バランスがよく口に含むと幸せになるような味わい。」

  • 「アロマは、かなり甘みが強い。加水で酸味が綺麗に出てくる。」

  • 「将来的な香りの付加に対する高い許容力を示しています。」

⑤ TONE羽生ワールドモルトウイスキー – 洋酒部門「銀賞」🥈

TONE羽生ワールドモルトウイスキー

羽生蒸溜所のシングルモルトウイスキーをキーモルトに、厳選されたスコットランド産モルトウイスキーをヴァッティングしたワールドモルトウイスキーです。ノンピート原酒由来の甘い香りや、ピート原酒由来のスモーキーで複雑な香りと余韻が楽しめます。

審査員コメント(一部抜粋)

  • 「樽感が強く全体的に甘みが強い印象のウイスキー。非常に熟成感を感じる。」

  • 「甘く強いオークの香り立ち。」

  • 「口当たりは強いがフルーティー香が主体。」

新情報!セカンドリリースシングルモルトウイスキー

さらに、羽生蒸溜所からセカンドリリースのシングルモルトウイスキー「TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ シングルモルトダブルカスク シェリー&バーボン」が登場しました!

TONE-トーン-羽生 ラルガメンテ

干しブドウやスパイスのような香りが漂うシェリー樽熟成のノンピート原酒を主体に、メープルや蜂蜜のような甘さあふれるファーストフィルバーボン樽で熟成させたノンピート原酒をブレンドした、贅沢なダブルカスクです。これはぜひ味わってみたい一本ですね!

羽生蒸溜所の挑戦と再生の物語

羽生蒸溜所のウイスキー造りの歴史は、1946年の製造免許取得から始まります。しかし、ウイスキー市場の低迷と経営不振により、2000年には稼働を停止し、閉鎖という苦しい時期を経験しました。それでも「いつか再びウイスキー造りを」という強い想いを胸に、社員一同、再建に向けて懸命に取り組んできました。

そして、ついに2021年、念願の新生・羽生蒸溜所が再び動き出しました!✨ 同年4月にはMakuakeでのプロジェクトが「2021年酒類関連プロジェクトの応援購入金額第1位」と「サポーター数第2位」を記録する大成功を収め、多くの人々の期待を背負って再出発を切りました。

2025年3月にはファーストリリースのシングルモルトウイスキー「羽生GENESIS」を全世界2021本限定で発売し、同年5月には「羽生蒸溜所ビジターセンター」を開業。製造工程見学やテイスティング体験ができる見学ツアーも開始し、全国・世界中のウイスキーファンを魅了しています。さらに、同年8月からは新ブランド「TONE -トーン- 羽生」を立ち上げ、「TONE -トーン-羽生 ワールドモルトウイスキー」を発売するなど、精力的に活動を続けています。

一度は閉鎖の憂き目にあった蒸溜所が、困難を乗り越え、このような素晴らしい評価を得たことは、まさに努力と情熱が報われる証です。この物語は、どんな困難に直面しても、諦めずに挑戦し続けることの大切さを教えてくれますね。💪

これからの羽生蒸溜所に期待!

今回のTWSC2026での全アイテム受賞は、羽生蒸溜所のウイスキー造りが世界トップレベルであることを証明しました。これからも、この評価を糧に、さらに革新的なウイスキーを世に送り出し、多くの人々を魅了し続けることでしょう。

羽生蒸溜所のウイスキーは、ただ美味しいだけでなく、その裏にあるドラマが、一口飲むたびに私たちの心に温かい光を灯してくれます。ぜひ一度、その味と物語を体験してみてはいかがでしょうか? きっと、あなたの日常に小さな贅沢と感動を運んでくれるはずです。🥂

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この記事は私が書いたよ!

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