清酒「久保田」の新たな挑戦!「KUBOTA GIN」が世界的な賞を受賞!✨

「KUBOTA GIN」とは?その開発に込められた想い

「KUBOTA GIN」は、将来的な海外展開を見据え、「世界に通用する、美味しいジン」を目指して開発されました。

そのコンセプトは、自然の癒しをテーマにした「里山」⛰️。四季折々の風景や香りで「くつろぎ」や「癒し」をもたらす里山の情景を、ジンで表現しようという壮大な試みです。

KUBOTA GIN ロゴ

世界が認めた味わいと製造のこだわり

「KUBOTA GIN」は、特定のボタニカルに焦点を当てるのではなく、里山にいるような複雑で変化に富んだ香りをゆっくりと楽しめるよう設計されています。飲みやすさ、香味のバランス、そして「二杯目がほしくなるキレ」が追求され、日本酒「久保田」に通じる品質へのこだわりと高級感が大切にされています。

この独特の香味は、16種類のボタニカルをそれぞれ個別に蒸留し、最適な配合でブレンドするという、非常に手間のかかる製法によって生み出されています。この製法が、唯一無二の世界観を表現しているのです。

KUBOTA GIN ボトルとギフトボックス

こだわり抜いたボタニカルたち🌿

16種類の主要ボタニカルが織りなす香りのハーモニーは、「KUBOTA GIN」の大きな魅力です。

  • ジュニパーベリー: ジンの香りの主体となる爽やかさ

  • コリアンダーシード: シトラスや枯草のようなジンらしい香り

  • 杉の葉、クロモジ: 里山の木々を感じさせるグリーンな香り

  • 笹の葉、ヨモギ: 里山の下草を思わせるグリーンな香り

  • カモミール: 里山の花々を思わせるフローラルな香り

  • アンジェリカルート、リコリスルート: 里山の土っぽさ

  • 甘酒: ほのかな甘み

  • 四川青山椒: シトラスのような香りと辛みによるキレ

  • シナモン: 甘くスパイシーな香り

  • 柚子: シトラスの風味

  • 雪つばきの種、藪つばきの種: オイリーな香味

  • 舞茸: 大地の生命感

これらの素材が、時間の経過とともに様々な香りの変化をもたらし、飲む人に里山の情景を思い起こさせます。

KUBOTA GIN ボタニカル

細部まで美しいボトルデザイン

ボトルのデザインもまた、自然の神秘性を表現しています。水面や木立をイメージさせるデザインは、見る人や場面によって異なる印象を与えるよう工夫されています。森の中や田んぼのある風景を連想させ、どこか懐かしい気持ちにさせる、触れてみたくなるデザインです。

KUBOTA GIN ボトルデザイン

商品情報

  • 商品名: KUBOTA GIN

  • 希望小売価格: 700ml 通常ボックス 5,500円(税抜)、700ml ギフトボックス 6,000円(税抜)

  • アルコール度数: 47度

開発責任者の想い:挑戦し続けることの大切さ

この受賞について、朝日酒造株式会社 経営企画部 事業開発課 課長の田村博康氏は、「世界的に権威あるWorld Gin Awardsで銀賞をいただき、大変光栄です。支えてくださる皆さまに感謝し、蒸留所スタッフ一同とともに研鑽を重ね、これからも世界に通じるジンづくりに挑戦してまいります。」とコメントしています。彼の言葉には、新たな分野への挑戦と、さらなる高みを目指す情熱が溢れています。私たちも、日々の仕事や人生において、新たな挑戦を恐れずに進むことの大切さを改めて感じますね!💪

朝日酒造 田村博康氏

「World Gin Awards」とは?

「World Gin Awards」は、英国の酒類専門メディアが主催する世界的なジン品評会です。世界各国から出品されたジンをブラインドテイスティングで審査し、香りや味わい、バランス、独自性などに基づいて優秀銘柄を選出します。その受賞は、ブランド価値向上や海外市場での認知拡大に大きく貢献すると言われる、非常に権威ある賞なのです。

朝日酒造の歴史と未来への挑戦

朝日酒造は、1830(天保元)年に新潟県長岡市朝日で創業しました。190年余りの長きにわたり、清澄な地下水脈の軟水、地域の農家と共に育てる良質な酒米、そして越路杜氏から継承する知恵と技術革新によって、品質本位の酒造りを続けています。

伝統を守りながらも、「KUBOTA GIN」のような新しい挑戦を続ける朝日酒造の姿勢は、私たちに多くのインスピレーションを与えてくれます。これからも、彼らが世界に向けてどんな美味しいお酒を届けてくれるのか、期待が高まりますね!🌟

朝日酒造 建物

この記事は私が書いたよ!

lightstone

TOP