新たな発見と交流を生み出すカクテル「The Cape Paloma」が登場!
日常に新しい刺激を求めている皆さん、朗報です!✨ 大阪メトロ堺筋本町駅8番出口から徒歩1分の場所にある「コートヤード・バイ・マリオット大阪本町」の1階にあるラウンジ・バー『M18』で、2026年5月1日より、バーテンダー中川拓哉氏によるオリジナルカクテル「The Cape Paloma」の提供が始まりました。この一杯は、ただ美味しいだけでなく、私たちの常識を覆すような発見と、未来への希望に満ちています。
「The Cape Paloma」という名前には、深い願いが込められています。南米チリの「Cape Horn」が船乗りたちの憧れの地であるように、このカクテルが遠方からも人々を惹きつけ、『M18』がさらなる交流の場として発展してほしいという情熱が込められているのです。🌍🤝

醤油粕が織りなす、驚きの「旨味」体験!
このカクテルが特別な理由は、そのユニークな素材にあります。考案者の中川氏は、醤油の製造過程で出る「醤油粕」の持つ美味しさと「旨味」に感銘を受け、これをカクテルの材料として活用することをひらめきました。💡
醤油粕の旨味と塩味に着目し、テキーラとルイボスティーを組み合わせることで、まさに化学反応のような新しい味わいを創造。バランスの取れたカクテル「パロマ」をベースに、これまでにない「旨味」が際立つ一杯が誕生したのです。海を越えて出会った異素材たちが、「旨味」という共通のテーマで互いを引き立て合い、新しい発見を与えてくれる。そんな壮大なストーリーが、この一杯には凝縮されています。🥂

バーテンダーの挑戦が未来を拓く!🌱
この「The Cape Paloma」は、「2026 Marriott International APEC Sustainable Bartender Championship Rising Star」カクテルコンペティションにエントリーされています。中川氏は、日本の伝統的な食材でありながら、これまで産業廃棄物として捨てられてきた「醤油粕」に新たな価値を見出し、このカクテルで世界に挑戦します。🌏✨
マリオット・インターナショナルは、F&B(フード&ビバレッジ)を含む運営全体で持続可能な取り組みを推進しており、このコンペティションも持続可能な実践を奨励し、バーテンディングにおける新しい考え方を広めることを目指しています。環境に配慮したアプローチで生まれた一杯は、まさに未来へのメッセージとも言えるでしょう。

交流のプラットフォーム『M18』で、新しい出会いを
「M18」という名前は、人々が行き交い、交流するプラットフォームになるようにと願いが込められており、大阪メトロ本町駅のナンバーに由来しています。心地よい自然光が降り注ぐ開放的な空間には、カウンター席だけでなく広々としたテーブル席も完備。コンセント付きの大テーブルは、コワーキングスペースとしても最適です。💻☕️
お昼はカジュアルランチやティータイムに、夜は豊富なバーボンウイスキーやマンスリーオリジナルカクテル、軽食などが楽しめます。出張や旅行で訪れた方も、地元の方も、誰もが気軽に立ち寄れて、新しい発見や交流が生まれる場所です。💫
「The Cape Paloma」を体験しよう!
この革新的なカクテル「The Cape Paloma」は、2026年5月1日(金)から5月31日(日)までの期間限定で提供されます。
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料金: 1,400円(税・サービス料込)
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提供場所: コートヤード・バイ・マリオット大阪本町1階 ラウンジ・バー『M18』
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営業時間: 10:00~22:00(L.O.21:30)
ぜひこの機会に『M18』を訪れて、新しい発見と交流のきっかけとなる一杯をご賞味ください。きっと、あなたの心にも新しい風が吹くはずです!🌈