2026年4月、新たな本屋さんたちが誕生!
1. ポランのひろば(福島県郡山市)─ 歯科医院2階に広がる理想郷 🦷📖☕

郡山市で30年以上にわたり地域医療を支えてきた宗形歯科医院の2階に、私設図書館・新刊書店&カフェ「ポランのひろば」がオープンしました!院長の宗形博子氏は、長年の歯科医としての信頼に加え、絵本や児童書、人形劇といった子ども文化への深い愛情を持ち、これまでも地域の子どもたちに本との出会いの場を提供してきました。宮沢賢治の作品にちなんだ店名には、「誰もが自分らしく楽しく過ごせる理想郷のような場所」にしたいという温かい想いが込められています。絵本や児童書を中心に、料理・健康などの実用書、一般向けの読み物、さらにはオーラルケアに関する本も増えていくそうですよ。クリニックの患者さんだけでなく、幅広い年代の方々が訪れる、まさに地域の「ひろば」となりそうです!
詳細はこちらから
2. ゆい学びの研究室 書籍部(沖縄県名護市)─ 塾長が選ぶ「考える力」を育む本たち 📚💡

開塾9年目を迎える中学生向け進学塾「ゆい学びの研究室」に、新たに「書籍部」がオープンしました!塾長の島袋ゆい氏は、公立中学校での10年間の教員経験を経て独立した、教育のプロフェッショナル。これまでは塾の蔵書として生徒に本を提供していましたが、このたび新刊書店として生まれ変わりました。塾長が自ら厳選した学習参考書や検定問題集はもちろん、広い視野で書かれた勉強法に関する本が充実しています。さらに、ノンフィクションや文芸書など、生徒だけでなく大人も楽しめる本も並び、カウンセリングや思春期の心理を扱った本には、店主の長年の経験が込められています。忙しい現代社会で「自ら考え続ける時間」を大切にしてほしいという塾長の願いが、一冊一冊に宿っています。
詳細はこちらから
3. わたげ書店(北海道河東郡上士幌町)─ 地域に新しい文化を芽吹かせる綿毛のように 🌬️📖🌱

人口増加に転じたことで知られる北海道上士幌町に、「わたげ書店」がオープン!「まちのギャラリーhumi」の一角を改装して生まれたこの書店は、運営する一般社団法人ねづくが、「多様な思考に触れる本を通じて、様々な価値観に出会い、自分自身や地域の在り方を見つめ直すきっかけを提供したい」という想いを込めています。店名には、風に乗る綿毛のように本が人々や町を行き来し、新しいものが芽吹くきっかけとなるように、という願いが込められているそう。店内だけでなく、他の地域への出張販売も計画されており、まさに綿毛が風に運ばれるように、本と人との出会いが広がっていきそうです!
詳細はこちらから
4. 891テラス(石川県羽咋市)─ 能登の魅力を発信するブックカフェ 🌊📚☕

能登半島地震からの再オープンを果たした、カフェ&おでんBAR「891テラス」に、新たに書籍コーナーが加わり、ブックカフェとして利用できるようになりました!本格的な金沢おでんが人気のこのお店は、震災復興の途上でありながらも、能登の魅力を積極的に発信し続けています。書籍コーナーには、ファミリー向けの絵本、グルメやお酒にまつわる本、国内や海外の旅行をテーマにした本など、「891テラス」の雰囲気にぴったりのセレクトが並びます。温かいおもてなしの心があふれる空間で、美味しい食事と本との出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから
5. 移動本屋hanohaho(高知県幡多郡黒潮町)─ 「半農半本屋」が地域を巡る 🚚📖🥕

ワンボックスカーに本を載せて、イベント出店や本の配達を行う「移動本屋hanohaho(ハノハホ)」が誕生しました!店主の山本省太氏は、公務員として15年勤めた後、若い頃からの憧れだった「半農半X」の生活に大好きな本屋を組み合わせ、「半農半本屋」として開業。店名「hanohaho」もその頭文字から取られています。書店が少ない地方でも、高齢者や子どもたちに本を選ぶ楽しさを届けたいという熱い想いから、移動販売というスタイルを選んだそう。小説や児童書、絵本を中心に、店主がたしなむ短歌・俳句に関する本も並びます。今後は、半農という特色を活かして、旬の農作物と料理本の組み合わせなども提案していく予定とのことで、地域の暮らしに寄り添う、素敵な本屋さんになりそうですね!
詳細はこちらから
HONYAL、累計成約100件を突破!業界に与える大きなインパクト!📈✨
HONYALの快進撃は、新規開業店の誕生だけにとどまりません。2024年10月17日のサービス開始から約1年半で、なんと累計成約件数が全国34都道府県で100件に到達しました!🎉🎊

この数字は、まさに「本屋さんになりたい」という人々の熱い想いが、HONYALというサービスを通して次々と形になっている証拠です。成約後に順次店舗オープンとなるため、開店済み件数は66件ですが、この勢いは止まりません。
さらに注目すべきは、HONYALが日本の書店業界全体に与えている影響です。


2025年度においては、なんと日本全国で新規オープンした書店の57.8%がHONYALを利用した店舗だったというデータが発表されています!これは、HONYALが書店業界の活性化に大きく貢献していることを示しています。本との出会いの場が減少しつつあると言われる中で、HONYALが新しいスタイルの書店を次々と生み出し、地域の文化拠点としての役割を強化しているのは、本当に素晴らしいことですね!
あなたの「本屋さんになりたい」も、きっと叶う!🌈
HONYALは、歯科医、塾長、地域活性化団体、飲食店、公務員といった、実に多様な人々がそれぞれの「本屋さん」をオープンする夢をサポートしてきました。彼らのストーリーは、「特別な人だけが本屋さんになれるわけじゃない」ということを教えてくれます。誰もが「本が好き」「本を届けたい」という気持ちがあれば、一歩を踏み出すことができるんです。
もしあなたが「いつか自分も本屋さんをやってみたい」と考えているなら、HONYALはきっとその夢を応援してくれるはずです。新しい書店の形が次々と生まれるこの時代に、あなたの個性や想いを詰め込んだ「本屋さん」を始めてみませんか?
HONYALについてもっと詳しく知りたい方、ご質問や開業相談がある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね!あなたの夢への第一歩を、HONYALが全力でサポートしてくれるでしょう!