- 2026年3月12日
600kgのゴールデンパインが織りなす、泡まで香る至福の体験🍍
「パイナップルエール」の最大の魅力は、その圧倒的なフルーツ感にあります。なんと1回の仕込みに約600kgものゴールデンパインが使用されているというから驚きです!🍍✨ 使用されるのはデルモンテの管理農園で栽培され、横浜の工場で手切りされたゴールデンパイン。果実にストレスを与えにくい手切りラインで加工することで、素材本来の華やかな風味を余すことなくビールに活かしているそうです。このこだわりが、一口飲んだ瞬間の香りはもちろん、グラスに注がれた泡までほんのり甘いパイナップル風味を広げる秘訣なのです。


果実は、ビールが発酵する前の麦汁(ばくじゅう)に投入され、麦汁と果実の糖分を一緒に発酵させることで、この唯一無二のジューシーな香りが生まれるとのこと。これはまさに、品質を追求するサンクトガーレンの技術と情熱の結晶ですね!

ドライなBrut IPAが引き出す、パイナップルの真の輝き🥂
「パイナップルエール」のベースとなるビールは、フルーツビールとしては珍しい「Brut IPA(ブリュットIPA)」。シャンパンのようなドライな飲み口が特徴で、華やかなホップ香がありながらも、後味は軽やかでキレのある味わいです。麦芽のコクをあえて削ぎ落とすことで、パイナップルのジューシーさとみずみずしさが一層際立つように設計されているそうです。この絶妙なバランスが、ビールの枠を超えた新しい体験を生み出しているのですね。

なぜ「発泡酒」?品質への揺るぎない挑戦の証
商品名に「発泡酒」とあるのを見て、疑問に思った方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ご安心ください。日本の酒税法では、ビールに果物などの副原料を使用する場合、その量は麦芽量の5%以内と定められています。「パイナップルエール」は、この規定をはるかに超える麦芽量の30%もの果物を贅沢に使用しているため、ビールの規定には収まらず「発泡酒」と表記されています。これは、果実感を徹底的に追求した結果であり、品質への妥協を一切許さないサンクトガーレンの姿勢の表れと言えるでしょう。ちなみに、麦芽率は高いため、実際の税率はビールと同じです。税法上の分類にとらわれず、最高の味わいを追求する彼らのこだわりには、頭が下がりますね!👏
「パイナップルエール」商品概要&入手方法
気になる「パイナップルエール」の詳細はこちらです。

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商品名: パイナップルエール(発泡酒)
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販売期間: 2026年4月24日(金)~ 9月末 <春夏限定>
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アルコール: 5%
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内容量: 330ml
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希望小売価格: 539円(税込)
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ボトル販売場所:
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一部百貨店のお酒売場
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公式サイトで随時公開
また、樽生で楽しめる場所もご紹介します。
サンクトガーレン タップルーム
本厚木駅北口すぐにある直営店で、20種類のサンクトガーレンビールを樽生で楽しめます。石窯で焼き上げる本格ピザとの相性も抜群です🍕
イベントでの提供
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ヨコハマ フリューリングス フェスト 2026
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2026年4月24日(金)~5月10日(日)
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横浜赤レンガ倉庫
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2026けやきひろば春のビール祭り
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2026年5月13日(水)〜17日(日)
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さいたま新都心けやきひろば
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「地ビール0号」が切り拓く、ビールの未来
サンクトガーレンは、日本で地ビールが解禁される以前からアメリカでビール製造販売を行っていた「元祖地ビール屋」です。その歴史は「地ビール0号」と呼ばれるほど、日本の地ビール文化に大きな影響を与えてきました。

彼らが造るのは、大手で主流の「ラガー」とは対極の「エール」一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇る王道ビールのほか、季節の素材を使った「スイーツビール」も手がけています。「スイーツビール」は、2007年5月にサンクトガーレンが販売開始したデザート感覚で楽しむ甘い香りと味わいのビールの総称で、彼らの商標登録ブランドなのです。🌸🍊🍎
今回の「パイナップルエール」も、そんな挑戦と探求の歴史を持つサンクトガーレンだからこそ生み出せた一本と言えるでしょう。ビールの常識にとらわれず、新しい味わいや体験を追求する彼らの姿勢は、まさに「地ビール0号」としての誇りを感じさせます。
新しい季節の訪れとともに、サンクトガーレンの「パイナップルエール」で、これまでのビールのイメージを刷新するような、特別な一杯を体験してみませんか?きっと、そのジューシーな香りと爽快な味わいが、あなたの日常に彩りを与えてくれるはずです。🍻✨